■2026.10.20 東海ラジオ
『Live Dragons!』

…
『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』
吉川アナ:
清水投手、
清水:
2軍の試合だから色々と先発で試せたこともある。
という話もしていました。
よくこれ先発ピッチャーとリリーフピッチャーの違いで、リリーフピッチャーって基本的に1イニング全力で投げるじゃないですか。
で、先発ピッチャーは長い回を投げるから、色々ペース配分とか、力を入れたり、ちょっと抑えたり、色々と工夫がいるんですけど、
清水投手もその先発再挑戦に当たって、そのギアの入れ方、ここで力を入れるっていうところは、やっぱり難しいと感じたみたいです。
ある時、ある試合でいきなり立ち上がり1回表から全力で投げ続けた試合があったそうなんですが、2軍の公式戦で。
清水:
ただ、第1球から全力で全部行くと25球から30球でもう疲れちゃう。
だからもう2イニングしか持たなかった。
だからやっぱり先発ピッチャーとして、ペース配分というのが重要なんだ。
全部、ギアを最初から上げていたら到底持たないっていうことを改めて感じた。
と。
平松伴康さん:
陸上に例えれば短距離から長距離に変わるみたいなもんですもんね。
福留:
逆に全部ギアを上げて、イニングを投げれるように体力つけたいんじゃないですか。
平松伴康さん:
そこまで突き詰める。
でも、もしかしたらあれですよね、
それこそ監督側って、そういう考えも1つありなんじゃないのかは思いますよね。
福留:
だから、やっぱり2イニングで、そこから自分のペース配分を色々と考えなければいけないっていうよりは、まず行けるところがどこまでなのか。
そこからを引き算をしたりとかする。
だから逆に言えば、今行けるところをもう1イニング、もう1イニング、4回、5回って伸ばしていけた、
5回まで行けた、全力で。
じゃあそっから少し引き算をしたら、6回,7回まで行けるっていう。
今の2イニングから引き算しても伸びる回数がどこまでなのかっていうのが。
平松伴康さん:
そうですね。
だから、そこの意識改革みたいな部分も必要ってことですか?
福留:
と僕は思います。
平松伴康さん:
福留さんもなんかそういう経験ありますか?
なんかここまでしかできないな、でもこれ引いて戦い方変えるんじゃなくて、
もうどんどん練習してできるようになるんだっていうのってありました?
福留:
いやもう僕はどちらかというとそっちですね。
どんどん練習してそれができるようになるっていうのが自分の新しい引き出しになるので、
まず引き算をするっていうことは野手なんで僕らなかったですけど。
『Live Dragons!』

先発に挑戦中の清水達也投手が 宮崎フェニックスリーグから帰ってきました! 2軍戦だからこそ試せた事、2軍戦だから経験できた事が色々あったようです❗️ 詳細は、今日17:45からの #TOKAIRADIO #ライドラ で🎤 (取材 吉川秀樹) https://t.co/giFTwtIdO0
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 20, 2026
今日17:45からは #TOKAIRADIO #ライドラ 村松開人選手はこの秋、徹底的に何を鍛えているのでしょうか⁉️ 村松選手の母校が持っている「ドラフト会議」に関する、ある記録とは⁉️ スタジオ解説は福留孝介さん🎤 お聴きください😀 (取材 吉川秀樹) https://t.co/ZSGCge3tSz
— 「Live Dragons!」TOKAI RADIO (@LiveDragons_929) October 20, 2026
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『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』
吉川アナ:
清水投手、
清水:
2軍の試合だから色々と先発で試せたこともある。
という話もしていました。
よくこれ先発ピッチャーとリリーフピッチャーの違いで、リリーフピッチャーって基本的に1イニング全力で投げるじゃないですか。
で、先発ピッチャーは長い回を投げるから、色々ペース配分とか、力を入れたり、ちょっと抑えたり、色々と工夫がいるんですけど、
清水投手もその先発再挑戦に当たって、そのギアの入れ方、ここで力を入れるっていうところは、やっぱり難しいと感じたみたいです。
ある時、ある試合でいきなり立ち上がり1回表から全力で投げ続けた試合があったそうなんですが、2軍の公式戦で。
清水:
ただ、第1球から全力で全部行くと25球から30球でもう疲れちゃう。
だからもう2イニングしか持たなかった。
だからやっぱり先発ピッチャーとして、ペース配分というのが重要なんだ。
全部、ギアを最初から上げていたら到底持たないっていうことを改めて感じた。
と。
平松伴康さん:
陸上に例えれば短距離から長距離に変わるみたいなもんですもんね。
福留:
逆に全部ギアを上げて、イニングを投げれるように体力つけたいんじゃないですか。
平松伴康さん:
そこまで突き詰める。
でも、もしかしたらあれですよね、
それこそ監督側って、そういう考えも1つありなんじゃないのかは思いますよね。
福留:
だから、やっぱり2イニングで、そこから自分のペース配分を色々と考えなければいけないっていうよりは、まず行けるところがどこまでなのか。
そこからを引き算をしたりとかする。
だから逆に言えば、今行けるところをもう1イニング、もう1イニング、4回、5回って伸ばしていけた、
5回まで行けた、全力で。
じゃあそっから少し引き算をしたら、6回,7回まで行けるっていう。
今の2イニングから引き算しても伸びる回数がどこまでなのかっていうのが。
平松伴康さん:
そうですね。
だから、そこの意識改革みたいな部分も必要ってことですか?
福留:
と僕は思います。
平松伴康さん:
福留さんもなんかそういう経験ありますか?
なんかここまでしかできないな、でもこれ引いて戦い方変えるんじゃなくて、
もうどんどん練習してできるようになるんだっていうのってありました?
福留:
いやもう僕はどちらかというとそっちですね。
どんどん練習してそれができるようになるっていうのが自分の新しい引き出しになるので、
まず引き算をするっていうことは野手なんで僕らなかったですけど。
中日・清水達也、先発再挑戦で生きている“経験”
中日・清水達也、ナゴヤ球場秋季練習合流!!!「宮崎で得た感覚を継続できるように練習していきたい」
清水投手が明かしました。




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