■2026.10.10 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
医師もビックリするほどの右肘の状態だったに関わらず、
柳裕也投手が活躍できたその背景には、
「自分の武器はコントロールだ」という確信と、
それを極めたことだったと、
今日のドラゴンズコラムのコーナーでお伝えしました。
過去2年の失敗もあった。
色々とネクストベースに行ったりだとか、
野球塾に通ったりだとか、
少々遠回りだったかもしれないが、
ウィークポイント改善作戦はストロングポイント悪化行為だったので、
やっぱり自分はコントロールと思った。
さらにもう1つ武器が加わったとお伝えしました。
その正体は、
柳:
スローボール。
スローボールを大学3年生、坂本誠志郎さんとバッテリーを組んでいた以来、
今年、解禁したんです。
と。
「えっ?スローボールってポヨヨヨヨーンって投げるスローカーブみたいなものですか?」、
柳:
いや、違うんです。
スゥーっとそのままキャッチャーミットに曲がりもせず届く、
遅いストレートを投げ始めたんです。
球速、115km/hぐらいです。
と。
「 えっ?それって、なんか、球種として出ます?」、
柳:
これはたぶんね、出てないと思いますし、
他球団のスコアラーも訳が分からないと思います。
だって中日球団の配球アプリにも、
スライダーとかチェンジアップとかフォークとかツーシームとかある中で、
訳が分からないから「特殊球」としか書いてませんから(笑)
と笑っていたんですね。
この器用なところも柳投手の武器なのかなと思います。
来シーズンも期待しています。
『若狭敬一のスポ音』

明日の「スポ音」コラムは「医者がびっくりするほど右肘がボロボロなのに柳裕也投手が活躍できた理由とは」と題して語ります。柳投手が今年から投げ始めた球種とは?新監督をひたすら占っている「川上憲伸のベースボールトーク」は温かい気持ちでお聞きください!笑
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) October 9, 2026
…
若狭アナ:
医師もビックリするほどの右肘の状態だったに関わらず、
柳裕也投手が活躍できたその背景には、
「自分の武器はコントロールだ」という確信と、
それを極めたことだったと、
今日のドラゴンズコラムのコーナーでお伝えしました。
過去2年の失敗もあった。
色々とネクストベースに行ったりだとか、
野球塾に通ったりだとか、
少々遠回りだったかもしれないが、
ウィークポイント改善作戦はストロングポイント悪化行為だったので、
やっぱり自分はコントロールと思った。
さらにもう1つ武器が加わったとお伝えしました。
その正体は、
柳:
スローボール。
スローボールを大学3年生、坂本誠志郎さんとバッテリーを組んでいた以来、
今年、解禁したんです。
と。
「えっ?スローボールってポヨヨヨヨーンって投げるスローカーブみたいなものですか?」、
柳:
いや、違うんです。
スゥーっとそのままキャッチャーミットに曲がりもせず届く、
遅いストレートを投げ始めたんです。
球速、115km/hぐらいです。
と。
「 えっ?それって、なんか、球種として出ます?」、
柳:
これはたぶんね、出てないと思いますし、
他球団のスコアラーも訳が分からないと思います。
だって中日球団の配球アプリにも、
スライダーとかチェンジアップとかフォークとかツーシームとかある中で、
訳が分からないから「特殊球」としか書いてませんから(笑)
と笑っていたんですね。
この器用なところも柳投手の武器なのかなと思います。
来シーズンも期待しています。
中日・柳裕也、実はシーズン前から肘が…?
中日・柳裕也が活躍できた理由 武器となっていものが…「これはおそらく科学でも判明しないんじゃないですか」
柳投手が明かしました。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
しらんかった
その時は失投なのか意図したスローボールなのか分からなかったけど面白い試みね
128kmの真っ直ぐ、110kmのフォークに、110kmの真っ直ぐの星野スペシャル。フォークと同じ速度帯で打者を幻惑。
昨年の良かったときの松葉も、真っ直ぐ、カット、フォークなど複数の球種が130km台でテレビ中継の解説者すら球種の判別に苦労してた。
いやチェンジオブペースというべきか