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中日・工藤公康監督「僕が監督7年間やってて一番嬉しかった言葉は『監督も変わりましたね』と選手に言ってもらったことです。優勝で胴上げしてもらうことよりも、日本一になることよりも…」

工藤公康

■2026.10.15 中日ドラゴンズ監督就任会見

【ドラゴンズ公式】#工藤公康 新監督就任会見 2026年10月15日

ライブ 工藤公康監督 就任会見 中日ドラゴンズ

工藤公康新監督 就任会見 〜覇権奪還への第一歩〜

【ライブ】中日ドラゴンズ 工藤公康新監督 記者会見

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■2026.10.15 CBCテレビ

中日ドラゴンズ・工藤公康新監督(63)就任会見で語ったこと 「24時間365日 選手の事を考える」「全員がキーマンです」【会見全文】


■コミュニケーションを大切にするきっかけは「自分の失敗」
Q.コミュニケーションというワードがたくさん出てきました。コミュニケーションを大切にする。原体験、きっかけ、理由ありましたら教えていただけますか。
自分の失敗です。自分が監督やっている時の失敗っていうのが、いわゆるその誰かを挟んでコミュニケーションを取ったりとか、自分の言葉っていうのがやっぱり相手に伝わったときに違う伝わり方をしてしまうということが、僕が監督やってるときに失敗をしたことです。ですので、その失敗を2度と繰り返さないためには、しっかり自分の言葉を整理した上で使っていくっていうこともすごく大事なことの一つでもありますし、誰かを挟んで間違えてしまうんだったら、ちゃんと直接話をして、もしくはそれに関係するようなコーチがいるんであれば、コーチとの三角関係の中でしっかり話をするとか、例えばコーチと話をした方がいいか、監督と話をした方がいいのか、三者で話をした方がいいのか。

みんなの意見も聞きながらその中でしっかり選んでいくということが、ミスコミュニケーションにならない大事なことだと僕は思ってますので、そのミスコミュニケーションっていうのがやっぱりチームの中でいうと亀裂を生んでしまったりとか、選手とコーチ陣、監督含めてですけど、コミュニケーションが足りないことで伝わってないとかいうことが、僕は一番いけないことだというふうに思っているので、何でも話をすればいいことかっていうことではないんですけど、でも話をしないとわかり合えないこともたくさんあるということは、僕は失敗から学ばせていただきました。ですので、その失敗を繰り返さないためにも、自分自身もしっかりと1人1人と向き合っていきたいなというふうには今思ってます。


■7年間の監督生活 一番嬉しかった言葉
Q.ホークス時代チームの変化っていうのは、そのコミュニケーションを通じて感じるところっていうのはやはりありましたか。
ありました。僕が監督7年間やってて一番嬉しかった言葉は、「監督も変わりましたね」と選手に言ってもらったことです。優勝で胴上げしてもらうことよりも、日本一になることよりも、その言葉の方が僕は一番嬉しかったので。時間はかかりました。駄目だった僕にいろいろ教えてくれたのも選手です。だから僕自身は決して監督は偉いと思ってませんし、選手のために何ができるかっていうのが本来の監督の仕事ではないかなというふうに僕自身は思ってます。

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工藤監督が明かしました。

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