■2026.09.26 ドラHOTプラス

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篠田アナ:
一足早く大反省会開催です。
ここからはデータ解析を専門として、
各種メディアで活躍されているJapan Baseball Dataの宮下博志アナリストと繋がっています。
宮下さん、よろしくお願いいたします。
宮下博志さん:
よろしくお願いいたします。
小田島アナ:
よろしくお願いいたします。
篠田アナ:
5月以降のご出演ということで、
その時に小田島さん、
こんな数字を教えていただいたんですよね。
小田島アナ:
BABIP覚えていますか?
その界隈ではちょっと話題になったんですけれども。
これが5月20試合を終えた段階でのBABIP。
4勝16敗でして、勝率が2割も満たないというところ。
.221というBABIPだったんですけど。
宮下さん、改めてこのBABIP、どんな数字かを教えていただけますか?
宮下博志さん:
BABIPはフェアゾーンに飛んだ打球が、どれだけヒットになったかを見る指標です。
だから強烈なライナーであっても野手の正面についてしまったり、
良い打球であってもポテンヒットになってくれることもあるので、
短い期間ではその打球の運が絡んでくる指標であります。
ただ、シーズン終了時点、時間が経つと、
ほとんどのチームはBABIPは2割7分から3割3分ぐらいの間に収まってきます。
小田島アナ:
つまり5月の段階、この.221というのは極端に低かったんで、
これからもドラゴンズは登っていく一方だと記憶しておりますけれども、
そのBABIP、現時点でどうなっているか、
ご覧いただきましょう、どうぞ。
.265まで当然ながら上がってはいます。
平均値の、だいたい平均値の下のほうにということになっているんですけれども、
ですから上がり切る前にシーズンが終わりそうだという、
宮下さん、そういう認識でいいでしょうか?
宮下博志さん:
はい、概ね、その認識で問題ないと思います。
篠田アナ:
もっとグッとね、良い風が吹いてきてほしかったところもあるんですけど、
というところで、
この数字を踏まえて、反省会に入りたいと思います。
まずはリリーフ陣を振り返ります。
さぁ、ご覧いただいているのが防御率ですが、
今週、スワローズを抜いて5位になりました。
ただ、まぁチームの逆転負けの数もダントツということで、
福留さん、特に序盤でしたね。
福留:
まぁ、そうですね。
ちょっと後ろの投手がハッキリと決まってないというところで、
非常に逆転負けっていう印象がついて、
シーズンを通し、やっぱり頑張ってはいるんですけれども、
そういった中で、やっぱり序盤であったり、
どうしても大量得点をしている時からの大逆転っていう、
そのイメージがやっぱりどうしても強く残ってしまうんでね。
小田島アナ:
というリリーフ陣なんですけれども、
宮下さん、
このリリーフ陣に関するデータがあるということですが、
紹介してくれますか?
宮下博志さん:
こちらがハイレバレッジと呼ばれる、
主に試合中盤、終盤の接戦、特に同点や逆転のピンチの場面でのリリーフ投手の成績です。
ドラゴンズのリリーフ陣は、
普段の投球内容はそれほど悪くないはずなんですが、
ピンチの場面で他のチームへ三振を奪えず、
フォアボールを多く与えてしまう。
その結果、逆転負けに繋がってしまうケースが特に序盤戦は多かったように思いました。

小田島アナ:
なるほど。
まぁ、ですからピンチにおける、
こういう数字が福留さん、出ちゃってる。
福留:
まぁ、そうですね。
どちらかという他チームに比べて、
パワーピッチャーっていうのはドラゴンズは少ないほうだと思うので、
そういった中でこういう三振が取れないっていうのもありますし、
僕ら打者目線からすると、
やっぱり投手に向かっていくっていうタイプのピッチャーが、まだドラゴンズの場合は少し少ないのかなと。
やっぱりいいところに投げて、
なんとか抑えようっていうところで、
そうすると打者は楽なんですよね。
向かってこられるほうがちょっと嫌なところ、受けてしまうところがあるので、
向こうからすると、打者からすると、
自分たちが攻めやすい、際どいところに投げられても、
どんどん打ってやろうと思えるんですが、
まぁそこがちょっと違い、
だから、もう少し打者に向かっていくというところが増えたらいいのかなと思いますね。
小田島アナ:
最近、頭角を現している森博人投手なんてのはそういうタイプですね。
福留:
そうですね。
もうだから、もう「打てるもんなら打ってみろ」ぐらいのね、
そういった気持ちも必要になるのかなという気がします。
小田島アナ:
メンタルの部分、1つヒントになる数字ですね。
篠田アナ:
そうですね。

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シーズンも残りわずか⚾️
— 東海テレビ ドラHOTプラス (@drahotplus) September 26, 2026
今日の #ドラHOT は、キャリアハイを目指す選手たちの活躍が目立った1週間を振り返ります✨
さらに、
題して「㊙️データで紐解く!大反省会」#福留孝介 さんと来季への課題を徹底討論します!#強竜打線 復活のヒントも!?
そして、緊急補強のウォード選手情報も!… pic.twitter.com/ed2AQizzT4
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篠田アナ:
一足早く大反省会開催です。
ここからはデータ解析を専門として、
各種メディアで活躍されているJapan Baseball Dataの宮下博志アナリストと繋がっています。
宮下さん、よろしくお願いいたします。
宮下博志さん:
よろしくお願いいたします。
小田島アナ:
よろしくお願いいたします。
篠田アナ:
5月以降のご出演ということで、
その時に小田島さん、
こんな数字を教えていただいたんですよね。
小田島アナ:
BABIP覚えていますか?
その界隈ではちょっと話題になったんですけれども。
これが5月20試合を終えた段階でのBABIP。
4勝16敗でして、勝率が2割も満たないというところ。
.221というBABIPだったんですけど。
宮下さん、改めてこのBABIP、どんな数字かを教えていただけますか?
宮下博志さん:
BABIPはフェアゾーンに飛んだ打球が、どれだけヒットになったかを見る指標です。
だから強烈なライナーであっても野手の正面についてしまったり、
良い打球であってもポテンヒットになってくれることもあるので、
短い期間ではその打球の運が絡んでくる指標であります。
ただ、シーズン終了時点、時間が経つと、
ほとんどのチームはBABIPは2割7分から3割3分ぐらいの間に収まってきます。
小田島アナ:
つまり5月の段階、この.221というのは極端に低かったんで、
これからもドラゴンズは登っていく一方だと記憶しておりますけれども、
そのBABIP、現時点でどうなっているか、
ご覧いただきましょう、どうぞ。
.265まで当然ながら上がってはいます。
平均値の、だいたい平均値の下のほうにということになっているんですけれども、
ですから上がり切る前にシーズンが終わりそうだという、
宮下さん、そういう認識でいいでしょうか?
宮下博志さん:
はい、概ね、その認識で問題ないと思います。
篠田アナ:
もっとグッとね、良い風が吹いてきてほしかったところもあるんですけど、
というところで、
この数字を踏まえて、反省会に入りたいと思います。
まずはリリーフ陣を振り返ります。
さぁ、ご覧いただいているのが防御率ですが、
今週、スワローズを抜いて5位になりました。
ただ、まぁチームの逆転負けの数もダントツということで、
福留さん、特に序盤でしたね。
福留:
まぁ、そうですね。
ちょっと後ろの投手がハッキリと決まってないというところで、
非常に逆転負けっていう印象がついて、
シーズンを通し、やっぱり頑張ってはいるんですけれども、
そういった中で、やっぱり序盤であったり、
どうしても大量得点をしている時からの大逆転っていう、
そのイメージがやっぱりどうしても強く残ってしまうんでね。
小田島アナ:
というリリーフ陣なんですけれども、
宮下さん、
このリリーフ陣に関するデータがあるということですが、
紹介してくれますか?
宮下博志さん:
こちらがハイレバレッジと呼ばれる、
主に試合中盤、終盤の接戦、特に同点や逆転のピンチの場面でのリリーフ投手の成績です。
ドラゴンズのリリーフ陣は、
普段の投球内容はそれほど悪くないはずなんですが、
ピンチの場面で他のチームへ三振を奪えず、
フォアボールを多く与えてしまう。
その結果、逆転負けに繋がってしまうケースが特に序盤戦は多かったように思いました。

小田島アナ:
なるほど。
まぁ、ですからピンチにおける、
こういう数字が福留さん、出ちゃってる。
福留:
まぁ、そうですね。
どちらかという他チームに比べて、
パワーピッチャーっていうのはドラゴンズは少ないほうだと思うので、
そういった中でこういう三振が取れないっていうのもありますし、
僕ら打者目線からすると、
やっぱり投手に向かっていくっていうタイプのピッチャーが、まだドラゴンズの場合は少し少ないのかなと。
やっぱりいいところに投げて、
なんとか抑えようっていうところで、
そうすると打者は楽なんですよね。
向かってこられるほうがちょっと嫌なところ、受けてしまうところがあるので、
向こうからすると、打者からすると、
自分たちが攻めやすい、際どいところに投げられても、
どんどん打ってやろうと思えるんですが、
まぁそこがちょっと違い、
だから、もう少し打者に向かっていくというところが増えたらいいのかなと思いますね。
小田島アナ:
最近、頭角を現している森博人投手なんてのはそういうタイプですね。
福留:
そうですね。
もうだから、もう「打てるもんなら打ってみろ」ぐらいのね、
そういった気持ちも必要になるのかなという気がします。
小田島アナ:
メンタルの部分、1つヒントになる数字ですね。
篠田アナ:
そうですね。
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中日ドラゴンズ、5月以降は故障者が減った背景
ドラゴンズについて分析です。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
でも若い時の藤嶋は絶対的なボールはなくても強気にどんどんゾーンを攻める真逆のタイプだった
もう一度当時を思い出して欲しい
ピンチになるとストライクゾーンのギリギリを狙ってカウントが悪くなるかバッターに粘られて根気負けする感じ
全盛期の吉見や柳なら応えられるんだろうけどそんな投手の方が稀だからね
狙って高めの真っすぐで空振り取れる投手がほぼいない