■2026.10.03 中日ドラゴンズ公式チャンネル – YouTube
2026年シーズン最終戦前の全体集合 #井上一樹 監督から選手たちへ伝えられた想いとは… #Dragons_Inside
井上監督:
みなさん、おはようございます。
今日が、2026年度の最後の試合になりました。
まぁ、みんな、もちろん、知ってはいると思うけども(笑)
今シーズンをもって、俺が監督を辞任します。
2年間ね、携わった選手、裏方さん、スタッフ、みんな、それぞれいますけど、
あっという間だったね。
特にちょっと、裏方のみんな、
バッティングピッチャー、ブルペンキャッチャー、スコアラー、トレーナー、
本当にありがとうございました。
まぁ、戦うのはここの選手たち、
そして支えるのは、そういう裏方のみなさん。
そこに手伝いをして、そして指示を送ってっていう首脳陣がいてっていう、
そういう組織の中で、
やはりね、野球人気がこれだけ盛り上がってる中で、
その人気があって、そしてバンテリンドームで、
あれだけ毎回、毎回、毎試合、お客さんが来てくれてね、
そういった中でできっていうことを当たり前に、
もちろん俺も思ってないし、選手もみんな思っていないだろうし、
でも、そういった人気があるだけに、
そして、注目されるが故に、
やっぱり勝たなきゃいけないっていう、プロである以上は。
そういうところをどうしても求められる。
そして、試行錯誤しながら選手も、
もちろん、首脳陣も裏方もすべて含めて、チームドラゴンズとしてやってきた結果、
やはり、どちらかと言うと、
勝ちに繋がらなかったっていうところは、
現実的に、もう数字として残ってしまったわけなので。
なんで、まぁ、それぞれ、選手で言えば、
それぞれ、この選手はこうしたいな、もっと体力強化をしなければいけないな、
コントロールを磨かなきゃいけないな、
バッティング、鋭く振らせなきゃいけないなというような、
俺の中での、課題っていうようなものを持っていたつもりではあるし、
まぁ要は、志半ばというか、
そういった中で、みんなとお別れするっていうのは、
ちょっと心苦しく、寂しい気持ちもしますが、
まぁ、でも、俺は、辞めるにせよね、
裏方も選手も、また、これから野球、チームとして、
そして、個人の野球選手として続くわけなので、そこは全うしてほしいかなと思います。
責任をとって辞めますっていうようなことをしてしまうと、
なんか「逃げてるのか」というふうに思われるかもしれないけども、
そんなことはない。
俺は白旗を上げるつもりもなかったけども、
ただ、誰かが責任をとらなきゃいけないっていうところの中で、
まぁ、チームの長である俺が、責任をとって辞めるという決断に至ったんでね。
まぁ、今年、振り返ってみた時に、
もう俺は今日、今年、満足な成績を残しましたよっていう選手は多分いないと思う、ピッチャーも、打者も。
そういったところは、
やはり、これからの課題としてやっぱりやっていってほしいし、
今年、特に、春先から苦しかったよね。
苦しかったけれども、やはり、その中で、得たもの、
それから実力として出せなかったもの、
それはもうそれぞれ持ってるだろうし。
なんで、そこを、もう1回、自分の、心に手を当てて、
野球人としてどうすれば、
もう少しステップアップできるんだろうかという気持ちを持ちつつ、やってほしいかなと思います。
野球選手として、野球人として、それぞれの人生の中で、
厚い本があったとすれば、
本当に、俺と携わったのなんて1ページか2ページだと思う。
その1ページ2ページをね、俺はやっぱり大事にしたいし、
そして、やっぱりね、携わってきた選手も裏方も、スタッフみんな、
やはり、これから先もね、そういった、
「そういえば、井上監督にこんなこと言われたな」と、
「ああ、井上監督にこうやって怒られたな」と、
そして、「こうやって褒められたな」というようなことをね、
みんなの気持ちの中に、
やっぱり、みんなの日記の中に書き留めておいてくれたら俺はそれで十分です。
なんで、2年間、酸いも甘いも、酸いも酸いもだけどね、
でも、やっぱりみんなと携わってきたのは、
それぞれ、やはりコミュニケーションは俺は取ってきたつもり。
でもそれは、次の監督がどういった監督になるか、それは分からないけど、
俺はやっぱりこの2年間っていうのを、
結果を残すことが今年は特にできなかったけれども、
財産として、やっぱり、持っておきたいし。
で、みんなもやっぱりそういったことを忘れないでやってほしいなと思います。
最後に、気持ちよく俺も終わりたいんで、
今日はぜひ白星で、終わりましょう、みんな。
ということで、しめっぽくならなくていいよ。
お前たちの野球人生は続くんだからね。
また、俺もリセットしたら、球場に顔出して、
「おい、祐太郎!」「雄太!」「綱記!」と来るから。
で、その時はまた、にっこりして会いましょう。
不甲斐ない監督だったかもしれないけど、みんなありがとうね。
OK?
今日、頑張って白星を取りましょう。
お願いします。
2026年シーズン最終戦前の全体集合 #井上一樹 監督から選手たちへ伝えられた想いとは… #Dragons_Inside
井上監督:
みなさん、おはようございます。
今日が、2026年度の最後の試合になりました。
まぁ、みんな、もちろん、知ってはいると思うけども(笑)
今シーズンをもって、俺が監督を辞任します。
2年間ね、携わった選手、裏方さん、スタッフ、みんな、それぞれいますけど、
あっという間だったね。
特にちょっと、裏方のみんな、
バッティングピッチャー、ブルペンキャッチャー、スコアラー、トレーナー、
本当にありがとうございました。
まぁ、戦うのはここの選手たち、
そして支えるのは、そういう裏方のみなさん。
そこに手伝いをして、そして指示を送ってっていう首脳陣がいてっていう、
そういう組織の中で、
やはりね、野球人気がこれだけ盛り上がってる中で、
その人気があって、そしてバンテリンドームで、
あれだけ毎回、毎回、毎試合、お客さんが来てくれてね、
そういった中でできっていうことを当たり前に、
もちろん俺も思ってないし、選手もみんな思っていないだろうし、
でも、そういった人気があるだけに、
そして、注目されるが故に、
やっぱり勝たなきゃいけないっていう、プロである以上は。
そういうところをどうしても求められる。
そして、試行錯誤しながら選手も、
もちろん、首脳陣も裏方もすべて含めて、チームドラゴンズとしてやってきた結果、
やはり、どちらかと言うと、
勝ちに繋がらなかったっていうところは、
現実的に、もう数字として残ってしまったわけなので。
なんで、まぁ、それぞれ、選手で言えば、
それぞれ、この選手はこうしたいな、もっと体力強化をしなければいけないな、
コントロールを磨かなきゃいけないな、
バッティング、鋭く振らせなきゃいけないなというような、
俺の中での、課題っていうようなものを持っていたつもりではあるし、
まぁ要は、志半ばというか、
そういった中で、みんなとお別れするっていうのは、
ちょっと心苦しく、寂しい気持ちもしますが、
まぁ、でも、俺は、辞めるにせよね、
裏方も選手も、また、これから野球、チームとして、
そして、個人の野球選手として続くわけなので、そこは全うしてほしいかなと思います。
責任をとって辞めますっていうようなことをしてしまうと、
なんか「逃げてるのか」というふうに思われるかもしれないけども、
そんなことはない。
俺は白旗を上げるつもりもなかったけども、
ただ、誰かが責任をとらなきゃいけないっていうところの中で、
まぁ、チームの長である俺が、責任をとって辞めるという決断に至ったんでね。
まぁ、今年、振り返ってみた時に、
もう俺は今日、今年、満足な成績を残しましたよっていう選手は多分いないと思う、ピッチャーも、打者も。
そういったところは、
やはり、これからの課題としてやっぱりやっていってほしいし、
今年、特に、春先から苦しかったよね。
苦しかったけれども、やはり、その中で、得たもの、
それから実力として出せなかったもの、
それはもうそれぞれ持ってるだろうし。
なんで、そこを、もう1回、自分の、心に手を当てて、
野球人としてどうすれば、
もう少しステップアップできるんだろうかという気持ちを持ちつつ、やってほしいかなと思います。
野球選手として、野球人として、それぞれの人生の中で、
厚い本があったとすれば、
本当に、俺と携わったのなんて1ページか2ページだと思う。
その1ページ2ページをね、俺はやっぱり大事にしたいし、
そして、やっぱりね、携わってきた選手も裏方も、スタッフみんな、
やはり、これから先もね、そういった、
「そういえば、井上監督にこんなこと言われたな」と、
「ああ、井上監督にこうやって怒られたな」と、
そして、「こうやって褒められたな」というようなことをね、
みんなの気持ちの中に、
やっぱり、みんなの日記の中に書き留めておいてくれたら俺はそれで十分です。
なんで、2年間、酸いも甘いも、酸いも酸いもだけどね、
でも、やっぱりみんなと携わってきたのは、
それぞれ、やはりコミュニケーションは俺は取ってきたつもり。
でもそれは、次の監督がどういった監督になるか、それは分からないけど、
俺はやっぱりこの2年間っていうのを、
結果を残すことが今年は特にできなかったけれども、
財産として、やっぱり、持っておきたいし。
で、みんなもやっぱりそういったことを忘れないでやってほしいなと思います。
最後に、気持ちよく俺も終わりたいんで、
今日はぜひ白星で、終わりましょう、みんな。
ということで、しめっぽくならなくていいよ。
お前たちの野球人生は続くんだからね。
また、俺もリセットしたら、球場に顔出して、
「おい、祐太郎!」「雄太!」「綱記!」と来るから。
で、その時はまた、にっこりして会いましょう。
不甲斐ない監督だったかもしれないけど、みんなありがとうね。
OK?
今日、頑張って白星を取りましょう。
お願いします。
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選手たちへの言葉です。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
もうちょいエチケット改善しようや、悪目立ちしすぎ
ただキャプテンである以上常識的な振る舞いは必要
個人的にキャプテンは成績伸びなかった原因の一つかなと思ってるからリーダーは村松に託してもらってノビノビやってもらいたい
人の生き様として。
シーズンMVP取ろうがあの様子だけは批判されるべきだわ
お疲れ様、一樹。また何かしらの形で帰ってきてくれると嬉しい