■2026.08.25 【東海テレビ公式】ドラHOTpress – YouTube
【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和
(※27:37~)
峰竜太さん:
落合監督には、相当、しごかれたっていう、
ノック受けているっていう映像もありますけども、
いかがでした?
井端:
ほとんど監督が「終わり」とか言ってくれないんで。
峰竜太さん:
あっ、そうなんですか(笑)
井端:
はい。
なので「自分で数も時間、時間なのか、数とか、もう決めていいから、それまでに俺は付き合うだけ」だって言ったんですけど、
峰竜太さん:
「すみません、終わりです」って言えないですよね?
井端:
なかなか言えないですよね。
だけど隣で受けてる当時、森野とか、
もっと若い選手とかは「終わります」とか言うんですけど、
峰竜太さん:
言うんだ(笑)
井端:
そうですね。
「あっ、これ言えるんだ」と思いながら、やっていたんですけど、
終わっていったら、
これ、なんとなく、その前までって時間を計算してとか、
これ何分ぐらいやるのかなぁとか、
もうそろそろ終わりかなぁとかって思いながら、
セーブしてやってる自分がいたんですよね。
だったら倒れちゃえば終わりになると思ったんで、
「1球目から全て全力で行こう」に変わったんですよ。
それが例え10球だろうが、5球だろうが、
それはそれで自分が決めていいっていうならというのに変わって、
それが良かったです。
峰竜太さん:
あっ、そういうことなんだ。
なるほどね、そうか。
セーブしてやろうかって気持ちを無くしたっていうのは凄いですね。
井端:
だから、もう本当に、だったら、
なんかね、時間気にして「あっ、1時間ぐらいやったから、もう終わりです」っていうのではなく、
もう1球から全力で行って、
行けるところまで行ってダメなら倒れて、
「すみませんでした、終わります」というところが、
僕の中の体力等、とか動きとか、
さらにレベルを上げてくれたなぁっていうのは、
当時、思いますんで、
なので、もう自分がコーチになった時は、
まずそこからスタートしていましたね。
【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和
(※27:37~)
峰竜太さん:
落合監督には、相当、しごかれたっていう、
ノック受けているっていう映像もありますけども、
いかがでした?
井端:
ほとんど監督が「終わり」とか言ってくれないんで。
峰竜太さん:
あっ、そうなんですか(笑)
井端:
はい。
なので「自分で数も時間、時間なのか、数とか、もう決めていいから、それまでに俺は付き合うだけ」だって言ったんですけど、
峰竜太さん:
「すみません、終わりです」って言えないですよね?
井端:
なかなか言えないですよね。
だけど隣で受けてる当時、森野とか、
もっと若い選手とかは「終わります」とか言うんですけど、
峰竜太さん:
言うんだ(笑)
井端:
そうですね。
「あっ、これ言えるんだ」と思いながら、やっていたんですけど、
終わっていったら、
これ、なんとなく、その前までって時間を計算してとか、
これ何分ぐらいやるのかなぁとか、
もうそろそろ終わりかなぁとかって思いながら、
セーブしてやってる自分がいたんですよね。
だったら倒れちゃえば終わりになると思ったんで、
「1球目から全て全力で行こう」に変わったんですよ。
それが例え10球だろうが、5球だろうが、
それはそれで自分が決めていいっていうならというのに変わって、
それが良かったです。
峰竜太さん:
あっ、そういうことなんだ。
なるほどね、そうか。
セーブしてやろうかって気持ちを無くしたっていうのは凄いですね。
井端:
だから、もう本当に、だったら、
なんかね、時間気にして「あっ、1時間ぐらいやったから、もう終わりです」っていうのではなく、
もう1球から全力で行って、
行けるところまで行ってダメなら倒れて、
「すみませんでした、終わります」というところが、
僕の中の体力等、とか動きとか、
さらにレベルを上げてくれたなぁっていうのは、
当時、思いますんで、
なので、もう自分がコーチになった時は、
まずそこからスタートしていましたね。
井端弘和さん、落合ドラゴンズになってからの変化を明かす「練習したとか、色々と、なんか言う人もいるんですけど、練習は…」
井端弘和さん、最初は「アライバ」の意味が分かっていなかった…?
井端弘和さんが明かしました。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
言葉じゃなくてノックで選手に練習をさせてたのはかっこいい