■2026.09.29 週刊ベースボールONLINE
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中日・松山晋也 想像を超える守護神へ
「狂いたいというのはありますよ。普通ではできないことをやろうとしてるわけだから」#松山晋也 #中日ドラゴンズ #dragonshttps://t.co/ybLUO5Ka9p
■2026.09.29 週刊ベースボールONLINE
中日・松山晋也 想像を超える守護神へ「狂いたいというのはありますよ。普通ではできないことをやろうとしてるわけだから」
小学2年生から天間西ジャイアンツで野球を始めた。松坂大輔(元西武ほか)に憧れてポジションはピッチャー。中学では軟式野球部で球速は130キロを超えていたが、感覚としては「その他大勢」だったという。八戸学院野辺地西高では145キロをマークするも制球に不安もあり、背番号1を背負うことはなかった。3年夏の大会では堀田賢慎(現巨人)を擁する青森山田高に敗れた。球速はそれなりに出るものの、まだ感覚的には「その他大勢」。敗れた日の帰り道、母に「やり残したことがある」と頼み込み、八戸学院大へ進学することになった。「もう少しやってみたい」といういたってよくある動機だった。それが2年生のとある日、自分の体の奥底からふつふつと湧き上がる何かを感じた瞬間がある。2学年上に大道温貴(現ヤクルト)がいた。八戸学院大のエースで、150キロ右腕として“快速王子”の異名でドラフトの上位候補として取り上げられていることを知ったときだった。「大道さんはすごいんですよ。でも、いつも見てるわけじゃないですか。これは文字にすると失礼な言い方になっちゃうかもしれないんですけど、自分も何とかなるんじゃないかなと思っちゃったんです」。まったく関係ないと思っていたプロの世界が身近な先輩を隔てて、すぐ向こう側にあると感じた。勘違いかもしれない。でもこの勘違いに対価も費用もかからない。何と思おうと自由。その代わり、この直感を信じてあらゆることを尽くすと決めた。
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中日・松山晋也、レジェンド・山本昌さんの『継続する心』を読破 → 記者へ「山本さんがいつ球場に来られるかわかりますか?」
中日・松山晋也、サヨナラホームランを浴びたことについてコメント
松山投手が語りました。






コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
なんか唯の努力家じゃないよね、集中力が凄い