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【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和
(※06:07~)
峰竜太さん:
やはり井端さんと言えば勝負強さなんですけども、
その極意っていうのは、
どういったところで身につけていったんですか?
井端:
大胆さもあり、
簡単に追い込まれた時でもファウルで上手く逃げていって、
カウントを整えていって、
相手の投げミスを待つじゃないですけど、というところは意識はしていましたね。
峰竜太さん:
あぁ、そうですか。
でもそのなんと言いますか、
その強弱じゃないですけども、
色々なことでね、まぁ相手を、どちらかと言うと、
惑わすというか、
そういったことっていうのは、いつも考えていたんですね?
井端:
やっぱり前の時、
このピッチャーとかキャッチャーも含めてどうだったかっていうのを頭に入れながらと、
前の打席も含めてと、
1番、2番とか打つのが多かったので、
ほとんどランナーいない状況からスタートなんで、
2打席目に急にとか、
3打席目に急にチャンスで回ってくるっていうのはよくあったんで、
だから今日のこのピッチャーだったら、
「何が打てるかな?」というので考えて行った時に、
1打席目ってランナーいないのがほとんど多かったので、
いてもランナー1塁とか、
2塁行けばバントとかになったんで。
じゃあ、その時のために、
早めに、真っすぐが、
これを打てると思ったら、
もう1打席目に徹底して変化球は投げてきたら振りにいって、
真っすぐは見逃そうかなとかは思ってはやっていましたけどね。
峰竜太さん:
そういった考え方っていうのは、
学んでも実際できるわけではないじゃないですか?
ご自分の中で、どういうふうな感じで自分のものにしていったんですか、それを。
井端:
もともと打てる選手ではなく入ってきたので、正直(笑)
そこはもう分かっていましたし、
じゃあどうして、打つかっていうところの中では、
思い切りの良さだったり、
ヤマ張っても、どうせ打てないバッターだったから、
その辺は思い切って他の選手っていうかね、
例えば福留選手がね、打つと入ってきて、
その通りの成績だったですけど、
僕は打たないでっていうところのスタートだったんで、
だからもう非常にだから、打席の中では、
ちょっと思い切っていっちゃおうかなっていうところも出せたのかなとは思いますけどね。
峰竜太さん:
それはでも、自分の気持ちの強さっていうのがあると思いますよ。
そうしないと、そんな、「まぁいいや」というわけ、
上手くいくわけないわけですから。
その辺がやっぱり大したものですね。
井端:
まぁヤマね、追い込まれて張るわけではないんで、
まぁここは1回ちょっとやってみようかなって思った時にやって、
失敗したらまたね、
粘るバッティングに戻せば良いかなっていうところの出し入れは、
だからその辺で、
どんな球来てもなんとかファウルで逃げられるっていう、
自分の強みをずっと生かしながら、
じゃあ次はある程度勝負かけてみようかなとかというのは。
他の人よりはできたのかなとは思いますけどね。
【ディレクターズカット版】ドラHOT+スペシャル 中日ドラゴンズ90年 栄光の証言 峰竜太×井端弘和
(※06:07~)
峰竜太さん:
やはり井端さんと言えば勝負強さなんですけども、
その極意っていうのは、
どういったところで身につけていったんですか?
井端:
大胆さもあり、
簡単に追い込まれた時でもファウルで上手く逃げていって、
カウントを整えていって、
相手の投げミスを待つじゃないですけど、というところは意識はしていましたね。
峰竜太さん:
あぁ、そうですか。
でもそのなんと言いますか、
その強弱じゃないですけども、
色々なことでね、まぁ相手を、どちらかと言うと、
惑わすというか、
そういったことっていうのは、いつも考えていたんですね?
井端:
やっぱり前の時、
このピッチャーとかキャッチャーも含めてどうだったかっていうのを頭に入れながらと、
前の打席も含めてと、
1番、2番とか打つのが多かったので、
ほとんどランナーいない状況からスタートなんで、
2打席目に急にとか、
3打席目に急にチャンスで回ってくるっていうのはよくあったんで、
だから今日のこのピッチャーだったら、
「何が打てるかな?」というので考えて行った時に、
1打席目ってランナーいないのがほとんど多かったので、
いてもランナー1塁とか、
2塁行けばバントとかになったんで。
じゃあ、その時のために、
早めに、真っすぐが、
これを打てると思ったら、
もう1打席目に徹底して変化球は投げてきたら振りにいって、
真っすぐは見逃そうかなとかは思ってはやっていましたけどね。
峰竜太さん:
そういった考え方っていうのは、
学んでも実際できるわけではないじゃないですか?
ご自分の中で、どういうふうな感じで自分のものにしていったんですか、それを。
井端:
もともと打てる選手ではなく入ってきたので、正直(笑)
そこはもう分かっていましたし、
じゃあどうして、打つかっていうところの中では、
思い切りの良さだったり、
ヤマ張っても、どうせ打てないバッターだったから、
その辺は思い切って他の選手っていうかね、
例えば福留選手がね、打つと入ってきて、
その通りの成績だったですけど、
僕は打たないでっていうところのスタートだったんで、
だからもう非常にだから、打席の中では、
ちょっと思い切っていっちゃおうかなっていうところも出せたのかなとは思いますけどね。
峰竜太さん:
それはでも、自分の気持ちの強さっていうのがあると思いますよ。
そうしないと、そんな、「まぁいいや」というわけ、
上手くいくわけないわけですから。
その辺がやっぱり大したものですね。
井端:
まぁヤマね、追い込まれて張るわけではないんで、
まぁここは1回ちょっとやってみようかなって思った時にやって、
失敗したらまたね、
粘るバッティングに戻せば良いかなっていうところの出し入れは、
だからその辺で、
どんな球来てもなんとかファウルで逃げられるっていう、
自分の強みをずっと生かしながら、
じゃあ次はある程度勝負かけてみようかなとかというのは。
他の人よりはできたのかなとは思いますけどね。
井端弘和さんが「相手が結構、混乱してくれたな」と語ったこと
峰竜太さん「中日ドラゴンズの監督にはいつなるんですか?」 井端弘和さん「こういうのはタイミングとかだと思います」「いつか僕もね、ドラゴンズのユニフォーム着たいなと思う気持ちはありますんでね」
井端弘和さんが明かしました。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
得点圏打率.408 (12球団トップ)
満塁時打率.625
結構エグい
勿論打者によって違うんだけど、いきなり回ってきてから慌てて対処するよりは効果ありそう