■2026.09.13 サンデードラゴンズ

…
『密着2年目_根尾 昂_#30』

根尾:
もっと早く1軍に戻りたいっていう気持ちはありましたし、
5月の頭に広島で打たれて落ちてっていうところからなんで。
まぁ、ファームでの時間が長くなっているんで、
凄く向き合う時間長いなと思ってます。
もっと良くなるために、こうかなこうかなっていうのを考えてます。
【分岐点】
根尾:
う~ん、どうですかね?
でも3月に強化試合の試合に連れて行ってもらった時は、
やっぱり自分はもっとこういうふうにしていきたいなっていうところだったりとか、
大きな分岐点って考えたらそこかなと思います。
━打ちました。初球、打ち打ち上げた。センターへ行った。センターゆっくりと前に来る落下点、ボールを捕った!試合終了、根尾が嬉しいプロ初勝利!
根尾:
ずっと欲しかった1勝でしたし、
まぁでもその通過点ですし。
━根尾昂が口にした分岐点と通過点。プロ8年目、彼の着地点は?
…
━根尾昂、密着取材2年目。訪れたのは山口県、由宇球場。この日は1点ビハインドの7回、ワンアウト1塁2塁の場面で登板し、無失点に抑えた。
根尾:
お疲れさまでした。
ここで良いですか?
大丈夫ですか?
明日、明後日もいらっしゃるんですか?
暑いですよ。
ありがとうございます。
━この4日後、ナゴヤ球場。根尾は崩れた。1つのアウトもとることができず7失点。ここまでファームでの成績はご覧の数字となっている。「24試合 0勝3敗 22回1/3 与四球17 奪三振24 防御率7.25」。
根尾:
結果が全てなんで。
それでもやっぱり強いライナーでも抑えていれば勝ちですし、
本当に詰まってるヒットが続いたりとかっていうのももちろんありますし、野球なんで。
まぁ、ただ、あの時はやっぱりどちらかというと大味な展開の中で、
どんどんストライク先行させていこうっていう形で投げていたので、
いつものように。
まぁ、そこはやっぱり、反省点としてはありましたね。
質問Q.何が足りていなくて上に上がれていないかって?
根尾:
まぁ、抑え続けることですかね、
が、必要なのかなっていうのと、あと内容ですかね。
━5月に1軍登録を抹消されてから2軍暮らしが続いている根尾だが、思い返せば今年3月、侍ジャパンサポートメンバーに選出されていた。
根尾:
自分はもっとこういうふうにしていきたいなっていうところだったりとか、
まぁ、色々と見てもそうですし、
色々と感じたところはあったので、
そこが、変わったというか、
まぁ、変わることを、自分で…なんて言うんですかね、
変わる必要はあるなっていうか、
もっといけるなっていうのはそこを見て感じましたね。
大きな分岐点って考えたらそこかなと思います。
━すると4月には待望のプロ初勝利を挙げる。
根尾:
ずっと欲しかった1勝でしたし、
まぁ、でも、本当にたぶん言ってたと思うんですけど、通過点ですし。
━分岐点となった侍での経験。通過点の末に得た1勝。8年目にして「今年はいける」そんな雰囲気を漂わせていた。しかし…。リリーフ陣における序列が上がり、勝ちパターン入りが見え始めた時に4試合連続失点を喫し、2軍降格。そこから1軍の舞台には戻れていない。そんな日々の中で…。
根尾:
より正しい分析というか、
それはやっぱり、するようにはしていたので。
それでも打たれることが続いていたりというのがあって、
難しさを感じていましたけど、
それでもやっぱり抑える楽しさだったりとか、
抑えるあたり、当たり前に抑えていくピッチャー陣の、
自分がそういうふうになっていくためには、
こういうのが必要だなというのは、反省しながら思うので、
まぁ苦しいというよりかは、どちらかというと、
それをどういうふうにしていくかっていうのを楽しみながらというか、そんな感じですね、

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『密着2年目_根尾 昂_#30』

根尾:
もっと早く1軍に戻りたいっていう気持ちはありましたし、
5月の頭に広島で打たれて落ちてっていうところからなんで。
まぁ、ファームでの時間が長くなっているんで、
凄く向き合う時間長いなと思ってます。
もっと良くなるために、こうかなこうかなっていうのを考えてます。
【分岐点】
根尾:
う~ん、どうですかね?
でも3月に強化試合の試合に連れて行ってもらった時は、
やっぱり自分はもっとこういうふうにしていきたいなっていうところだったりとか、
大きな分岐点って考えたらそこかなと思います。
━打ちました。初球、打ち打ち上げた。センターへ行った。センターゆっくりと前に来る落下点、ボールを捕った!試合終了、根尾が嬉しいプロ初勝利!
根尾:
ずっと欲しかった1勝でしたし、
まぁでもその通過点ですし。
━根尾昂が口にした分岐点と通過点。プロ8年目、彼の着地点は?
…
━根尾昂、密着取材2年目。訪れたのは山口県、由宇球場。この日は1点ビハインドの7回、ワンアウト1塁2塁の場面で登板し、無失点に抑えた。
根尾:
お疲れさまでした。
ここで良いですか?
大丈夫ですか?
明日、明後日もいらっしゃるんですか?
暑いですよ。
ありがとうございます。
━この4日後、ナゴヤ球場。根尾は崩れた。1つのアウトもとることができず7失点。ここまでファームでの成績はご覧の数字となっている。「24試合 0勝3敗 22回1/3 与四球17 奪三振24 防御率7.25」。
根尾:
結果が全てなんで。
それでもやっぱり強いライナーでも抑えていれば勝ちですし、
本当に詰まってるヒットが続いたりとかっていうのももちろんありますし、野球なんで。
まぁ、ただ、あの時はやっぱりどちらかというと大味な展開の中で、
どんどんストライク先行させていこうっていう形で投げていたので、
いつものように。
まぁ、そこはやっぱり、反省点としてはありましたね。
質問Q.何が足りていなくて上に上がれていないかって?
根尾:
まぁ、抑え続けることですかね、
が、必要なのかなっていうのと、あと内容ですかね。
━5月に1軍登録を抹消されてから2軍暮らしが続いている根尾だが、思い返せば今年3月、侍ジャパンサポートメンバーに選出されていた。
根尾:
自分はもっとこういうふうにしていきたいなっていうところだったりとか、
まぁ、色々と見てもそうですし、
色々と感じたところはあったので、
そこが、変わったというか、
まぁ、変わることを、自分で…なんて言うんですかね、
変わる必要はあるなっていうか、
もっといけるなっていうのはそこを見て感じましたね。
大きな分岐点って考えたらそこかなと思います。
━すると4月には待望のプロ初勝利を挙げる。
根尾:
ずっと欲しかった1勝でしたし、
まぁ、でも、本当にたぶん言ってたと思うんですけど、通過点ですし。
━分岐点となった侍での経験。通過点の末に得た1勝。8年目にして「今年はいける」そんな雰囲気を漂わせていた。しかし…。リリーフ陣における序列が上がり、勝ちパターン入りが見え始めた時に4試合連続失点を喫し、2軍降格。そこから1軍の舞台には戻れていない。そんな日々の中で…。
根尾:
より正しい分析というか、
それはやっぱり、するようにはしていたので。
それでも打たれることが続いていたりというのがあって、
難しさを感じていましたけど、
それでもやっぱり抑える楽しさだったりとか、
抑えるあたり、当たり前に抑えていくピッチャー陣の、
自分がそういうふうになっていくためには、
こういうのが必要だなというのは、反省しながら思うので、
まぁ苦しいというよりかは、どちらかというと、
それをどういうふうにしていくかっていうのを楽しみながらというか、そんな感じですね、
中日・根尾昂「野手やるかってことですか?今はもうピッチャー1本ですね」
井端弘和さん、中日・根尾昂の起用法について言及する「私の個人の意見ですよ(笑)」「内野も外野もピッチャーも見てきましたけど、一番は…」
根尾投手が語りました。





コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
もうシーズン終わるし、投手転向して何年目よ
首筋が寒くなってきてるぞ