■2026.09.11 RadiChubu-ラジチューブ-
中日OB・中村武志が告白。昭和時代のアナウンサーと選手の関係
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打順一番
話題は9月5日に行われたヤクルト戦のテレビ中継。
福永裕基選手が球団史上初の2試合連続先頭打者ホームランを打った時のヒーローインタビューでのこと。インタビュアーが「大島さん、荒木さん、立浪さん、田尾さん、もっと遡れば高木守道さんも成しえなかったことをやってのけた感想は?」と名前を羅列していました。
これを見たリスナーからのおたより。
「こどもの頃からのオールドファンとしては今までの記憶が一気に押し寄せてきました」(Bさん)
榊原「ヒーローインタビューって難しいんですよね。長すぎず簡潔に聞きたいんです」
中村「彦野さんがなかったですね。僕らの時は彦野さんが先頭打者のイメージがある」
ちなみに中村さんは、オープン戦も紅白戦も含めて打順1番はなかったそうです。
一度オープン戦の時に2番があったとのこと。シーズンでは最高打順が6番だったそうです。
王、落合なら狙う
福永選手には8日火曜日の読売ジャイアンツ戦で日本記録タイに並ぶ3試合連続先頭打者ホームランがかかっていました。
3試合連続先頭打者ホームランを打ったのは、1993年、松永浩美さんが阪神タイガース時代に記録しています。
松永さんは1979年から阪急ブレーブスからオリックス時代。その後阪神タイガース、福岡ダイエーホークスを渡り歩きました。
日本プロ野球史上最高のスイッチヒッターとも言われています。
榊原「巨人のピッチャーは戸郷翔征投手です」
中村「フォアボールだなあ。残念だった。小笠原慎之介とかだったら勝負してくれるんだけどね」
榊原曰く、福永選手は先頭打者ホームランを狙って打っているわけではないそうです。
中村「狙って打てるもんじゃないって分かってますから。これが落合博満さんとか王貞治さんとかのホームランアーティストだったら狙いますよ」
なお8日の試合で福永選手はショートゴロ。日本プロ野球タイ記録には並びませんでした。
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中村武志さんが語りました。




