■2026.09.09 webスポルティーバ
「借金が20近くあるのにAクラスというのは無理があります」
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【プロ野球】今中慎二が古巣・中日に厳しいゲキ! なぜ勝負どころで流れをつかみきれなかったのか…。 https://t.co/HK30jdwOaP
「チャンスの場面でも、ほぼバッター任せになってしまっているんじゃないのかなと」
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【プロ野球】得点力不足に悩む中日打線。今中慎二が説くベンチからの指示の重要性とは? https://t.co/RjHE2pq0O4
■2026.09.09 webスポルティーバ
【プロ野球】今中慎二が中日に厳しいゲキ CS争いで窮地の古巣に「やるべきことを、やらずに負けるから尾を引く」
──上位チームとの差は、選手個々の力の差でしょうか。
今中慎二(以下:今中) 選手の力の差も少しあると思いますが、ちょっと気になっていることがあります。無死三塁や満塁といったチャンスの場面でも、ほぼバッター任せになってしまっているんじゃないのかなと。じゃあスクイズを仕掛けるべきなのか、といった話ではないのですが、内野が下がっているのに三振したり、内野フライを上げたりして、外野フライもなかなか打てません。もちろん、外野フライを打つことは簡単ではないですよ。でも、本気で1点を取りにいくのであれば、ベンチが責任を負って指示を出す機会がもっと多くてもいいと思うんです。あと、選手の「積極的にいきました」というコメントをよく聞きますが、積極的という言葉の意味を履き違えている気がします。ボール球であろうが、初球、2球目をどんどん打ちにいって、自分を追い込んでしまうパターンを頻繁に目にするので。
…
── その悪循環をなくすために、ベンチからサインを出すこともひとつの手ですね。
今中 責任をベンチが背負うといった感じで、選手に”逃げ道”を用意してあげれば、もうちょっと選手は楽なんじゃないかなと。たとえば、「高めのボールは振るな。低めを見逃しての三振はOK」とでも伝えれば、ちょっと楽になりますよね。ピッチャーに対しても同じで、「フォアボールは出すな。ど真ん中に投げて打たれてもいいから勝負しろ」と伝えれば、思い切ってストライクゾーンに投げられる。今の若い選手は、それくらい極端なことを言わないとダメなのかもしれません。
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今中慎二さんが言及です。



