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元中日監督・立浪和義さん、監督時代に石川昂弥に伝えていたことを明かす

石川昂弥と立浪和義

■2026.08.25  テレビ愛知


『10チャンベースボール』
元中日監督・立浪和義さん、監督時代に石川昂弥に伝えていたことを明かす

岡田アナ:
今シーズンで言えば打率.267という数字が残っていて、ホームラン8本、打点が35という石川です。
これがシーズン別の成績なんですが、

岡田さん、これ2024、5、6、

3年間ご紹介していって、

まぁ率を残しているシーズンもあるんですが、

特に黄色で抜いているところですね、

ファーボール、長打率、出塁率、得点圏打率とこの辺は明確な伸びがあるのかなと感じるんですが?

岡田彰布:
やっぱり毎年積み重ねなんで、

7年目ですか?

もう周りから何も言われずにね、やっぱり自分のスタイルというか、

それをもうね、固めて、このスタイルで行くというね、

そういうのが必要な年齢じゃないですかね、ちょうどね。


岡田アナ:
なるほど。

それこそね、立浪さん2024年は立浪さんも監督をされていて、

多く使われたというシーズンでしたが、

この年は率こそ伸ばしたものの、

ホームランは前の13本という数字からはぐっと減ってしまったというシーズンでした。

立浪:
そうですね。

とにかくこの選手、何とか主力ね、特に4番に育てたいということで、

ずっと使ってはきたんですけども、ケガがあったりですね。

で、さっきバッティングコーチの松中コーチも言ってましたけども、凄くやっぱりフォームを気にするんですよね。

自分は彼に伝えたことっていうのは、

とにかくやっぱりトップからバットをもっと早く出す練習をしようと。

もうシンプルにですね。

スイングもやっぱり凄く綺麗なので、

フォームのことよりも打ちに行くまでの形と、

やっぱりポイントまでバットを早く出す。

もうその練習、その2つだけで良いっていうことはね、

ずっと言い続けたんですけども、

やっぱり構えを気にしたりですね、スイングを気にしたりということで、

まぁずっと迷いはあった選手ですよね。


岡田アナ:
そのあたり今シーズンは迷い無く、

色々なことを考えるのもやめられたということを石川は話していました。

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立浪和義さんが明かしました。

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