■2026.08.22 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
骨は折れても気持ちは折れない、村松開人選手の復帰への思いと新たに掴んだ感覚。
村松開人選手、明治大学からドラフト2位で入った4年目、25歳です。
先週の土曜日、
バンテリンドーム ナゴヤの巨人戦で竹丸投手の150km/hのストレートを背中に受けまして、
右肩甲骨骨折で現在、2軍でリハビリ中。
今シーズンはここまで105試合、打率.254、5本塁打、38打点という成績でした。
村松選手、
村松:
数字も残したいですが、
とにかく今年はやり切らないといけません。
このままパッと終わってしまうと不完全燃焼です。
無理してでも1年間やり通さないといけません。
やり通すことで分かる感覚、出てくる課題があると思います。
とにかく1年間やり切りたいです。
レギュラーを獲った先輩たちに聞いても、
みんな、骨が折れても自分がやれると思えばやっていました。
例えば周平さん、
ずっと指が骨折したまま出続けていました。
周平さんはあまりそういうことを表に出さないタイプですが、
僕も今年は右手首をやりましたが、
ごまかしながらやりました。
ごまかしがきくケガかどうかを見極める力も必要だと思います。
と。
「右肩甲骨、今、痛みはあるんですか?」、
村松:
あります。
今はメニューとしてはランニングと片手のティーバッティングくらいです。
今後、痛みが引いて、
肩周りの動きを戻して、
やれる状態になったら骨がくっついていなくても出るつもりです。
と。
「でも骨折ですよね?」、
村松:
はい、今回は骨折です。
前回のデッドボールは筋肉と骨の半分半分だったんですが、
今回はモロに骨、
画像にボールの痕がありましたし、
陥没していました。
でも10日、2週間で復帰して打ちたいです。
と。
村松選手はそもそも今年をプロ野球人生の中で大事なシーズン、
レギュラーを獲れるかどうか大きなシーズンと位置付けていました。
開幕スタメンを勝ち取って、
手首のケガがあっても出続けてオールスターにも出場しました。
しかし、ここに来て痛恨の骨折。
今、最大の試練が訪れていて、最大の分岐点に立っているんですよね。
だからこそ、それまでのレギュラーがそうであったように、
先輩方がそうであったように、ごまかしながらでも出続けたい。
ただ、出続けるっていうのは自分のいわばわがままだから、
出るだけではダメで、
チームに迷惑をかけてはいけないから、出て打って勝利に貢献して、
レギュラーを掴み取りたいと決意しているんですよね。
『若狭敬一のスポ音』

ナゴヤ球場では二軍残留組がノックを受けていました。確認できたのは石川大、味谷、カリステ、大島、鵜飼、福田、メヒア、三浦、福、中西、森山、高橋幸、仲地、井上、森博の15人。(敬称略) pic.twitter.com/a8IlOSyavf
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 18, 2026
一軍先発陣も練習スタート。今日はマラーと高橋宏の2人。 pic.twitter.com/lAnGNiPLtR
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 18, 2026
村松選手は「今回は骨折ですね。前回は筋肉と骨、半分半分でしたが。ボールの跡が画像に写っていて、陥没していました。僕の中では10日か2週間、骨はくっつかないですが、動けるようになったら、戻りたいです」と話しました。他にも興味深い話を聞けました。詳しくは「スポ音」で! pic.twitter.com/8X3INm0pV5
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 18, 2026
明日の「スポ音」コラムは「骨は折れても、心は折れていない村松開人選手の復帰への思いと新たに掴んだ感覚」と題して語ります。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 21, 2026
3対0で勝利!連敗ストップ!高橋宏投手、吉田投手、松山投手の完封リレー!細川選手の先制3ラン!明日の「スポ音」では今週火曜日にナゴヤ球場で姿が確認できた選手をお伝えします。残留組、リハビリ組がそれぞれ誰なのか。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 21, 2026
…
若狭アナ:
骨は折れても気持ちは折れない、村松開人選手の復帰への思いと新たに掴んだ感覚。
村松開人選手、明治大学からドラフト2位で入った4年目、25歳です。
先週の土曜日、
バンテリンドーム ナゴヤの巨人戦で竹丸投手の150km/hのストレートを背中に受けまして、
右肩甲骨骨折で現在、2軍でリハビリ中。
今シーズンはここまで105試合、打率.254、5本塁打、38打点という成績でした。
村松選手、
村松:
数字も残したいですが、
とにかく今年はやり切らないといけません。
このままパッと終わってしまうと不完全燃焼です。
無理してでも1年間やり通さないといけません。
やり通すことで分かる感覚、出てくる課題があると思います。
とにかく1年間やり切りたいです。
レギュラーを獲った先輩たちに聞いても、
みんな、骨が折れても自分がやれると思えばやっていました。
例えば周平さん、
ずっと指が骨折したまま出続けていました。
周平さんはあまりそういうことを表に出さないタイプですが、
僕も今年は右手首をやりましたが、
ごまかしながらやりました。
ごまかしがきくケガかどうかを見極める力も必要だと思います。
と。
「右肩甲骨、今、痛みはあるんですか?」、
村松:
あります。
今はメニューとしてはランニングと片手のティーバッティングくらいです。
今後、痛みが引いて、
肩周りの動きを戻して、
やれる状態になったら骨がくっついていなくても出るつもりです。
と。
「でも骨折ですよね?」、
村松:
はい、今回は骨折です。
前回のデッドボールは筋肉と骨の半分半分だったんですが、
今回はモロに骨、
画像にボールの痕がありましたし、
陥没していました。
でも10日、2週間で復帰して打ちたいです。
と。
村松選手はそもそも今年をプロ野球人生の中で大事なシーズン、
レギュラーを獲れるかどうか大きなシーズンと位置付けていました。
開幕スタメンを勝ち取って、
手首のケガがあっても出続けてオールスターにも出場しました。
しかし、ここに来て痛恨の骨折。
今、最大の試練が訪れていて、最大の分岐点に立っているんですよね。
だからこそ、それまでのレギュラーがそうであったように、
先輩方がそうであったように、ごまかしながらでも出続けたい。
ただ、出続けるっていうのは自分のいわばわがままだから、
出るだけではダメで、
チームに迷惑をかけてはいけないから、出て打って勝利に貢献して、
レギュラーを掴み取りたいと決意しているんですよね。
中日・村松開人が1軍に戻りたい理由 とある感覚を掴んでいるからこそ…
中日・村松開人、死球骨折について明かす「ボールの跡が…」
村松選手が語りました。













コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
応援したくなるよ、自然と。
復活の時を待ってるぞ。
頑張れ、村松
とはいえ無理だけはしてくれるな。しっかり治せばリーグ屈指の遊撃手なのは疑う余地もないし