■2026.08.22 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
村松選手はそもそも今年をプロ野球人生の中で大事なシーズン、
レギュラーを獲れるかどうか大きなシーズンと位置付けていました。
開幕スタメンを勝ち取って、
手首のケガがあっても出続けてオールスターにも出場しました。
しかし、ここに来て痛恨の骨折。
今、最大の試練が訪れていて、最大の分岐点に立っているんですよね。
だからこそ、それまでのレギュラーがそうであったように、
先輩方がそうであったように、ごまかしながらでも出続けたい。
ただ、出続けるっていうのは自分のいわばわがままだから、
出るだけではダメで、
チームに迷惑をかけてはいけないから、出て打って勝利に貢献して、
レギュラーを掴み取りたいと決意しているんですよね。
「復帰して打ちたい」。
「打つ」という言葉を何度も聞いたんです。
だから私は聞いたんです。
「村松さん、打つことに関して今年何か掴んだものがあるんでしょうか?」、
村松:
いやぁ、打つのはテキトーっすよ。
とニヤリとしました。
私にはですね、もうこれ、どうでしょう、
20年くらいドラゴンズを取材しているんですが、
取材の時の鉄則がありましてね。
一言で終わった時こそ食い下がる。
基本的に僕が選手に取材する時っていうのは学ぼうというか教えてもらおうというか、
「どういうことなんだろう?」というのを研究したいっていう思いで行っているので、
一言で分からなかった場合は、
アホなふりをしてというか、アホですから、素人ですから、
「どういうことですか?すみません、村松さん。テキトーってどういうことですか?」とシンプルに深掘りすることを心がけています。
すると説明してくれるんですね。
村松:
僕は軸足に体重を乗せなきゃとか、
打席で色々と考えるタイプだったんですが、
まぁ、なるべくシンプルにテキトーに行こうっていうことです。
と。
「ほうほう、シンプルっていうのはどういうことですか?」、
村松:
トップからインパクトまでを、ぶわっと一気に、
それだけです。
と。
トップからインパクトまでをバッと一気にテキトーにそれだけです。
ちょっと待てよ。
「あっ、村松さん、なんで、そうしようと思ったんですか?」、
ここもまたきっかけを聞くっていうのは僕の鉄則で、
必ずアスリートにはこういう意識でやっているっていうことを聞くと、
そうなった理由、きっかけがあるんですよ。
「Why」です、5W1Hの。
「なんでですか?何がきっかけですか?」
これ聞くと結構、金脈に当たることあるんですね。
すると、
村松:
いや、実はオールスターがきっかけだったんです。
「ほう?オールスター、どういうことですか?」、
村松:
富山の第2戦だったんですが、
僕、北山さんからライト前を打ったんですよね。
あれがきっかけの打席だったんです。
「ん?どういうことですか?」
もうここからも教えて欲しくて教えて欲しくて「どういうことですか?」攻撃ばっかりだったんです。
「具体的には、どういうことですか?」
村松:
オールスターって、やっぱりホームラン狙うじゃないですか。
僕みたいなタイプの選手でもホームランを狙うんですよね。
で、僕も狙ったんです。
で、オールスターって球種もやっぱりストレートが多いので、
ストレートをホームランにするっていう意識で打席に立ったんです。
じゃあ、どうするかというと、
シーズン中みたいに、軸足にしっかりと体重を乗せてとか、
例えば、コンパクトに小さくミート中心でとか、
まぁ色々と考えたところで、速いストレートを柵越えするのは無理ですよね。
だから、しっかりトップに入って、
トップで待って、インパクトの距離をとって、
「来た」と思ったら一気にバッと振るっていうことです。
もうそれだけです。
しかも、北山さんですから真っすぐ速いんで、
トップで構えてストレートが来たと思ったら、
ちゃんと距離を保って保って保って…パン!
コンパクトに小さく振って、
トップとインパクトの距離が短ければ短かいほど、
これ運動量というか仕事量というか、
もうそれこそ物理の話ですよね。こういうのってね、
距離を広く長く取っていたほうが、それは当然飛びますから。
小さく振ったところでダメだということで、
トップでしっかり待って、来たと思ったらバーッと。
「どうでした?」
村松:
いや、北山さんの真っすぐが速くて速くて、
もうファウルにしかならなかったんですよ。
と。
僕もね、この打席テレビで見ていたんですけども、
確かにファウル多かったんです。
村松:
最後に北山さんの、おそらくあれフォーク、落ち球だと思うんですが、
変化球が来たんですよ。
それに反応できてのライト前だったんです。
その時、思ったんですよ。
僕は、だいたい追い込まれたらシーズン中ってノーステップにして、
落ち球もバンバン意識して、
コンパクトにミート中心で、軸足に体重乗っけてってと、
色々と考えて考えて考えて対応しているのに凡打が多い、
空振りになってしまうことも多い。
「あれ?ちょっと待てよ。逆に今、そういうこと全部省いて、一番速いボールに合わせてトップで待って来たらバン、シンプルな考えで対応した時のほうが、おやおや?かえってこれ落ち球に上手く反応できているじゃん」って一塁ベースで思ったんですよ。
と。
沢山、考えて考えて、
まぁ考えられる範囲のものも全て打席で体現して意識して対応するよりも、
シンプルに対応するほうが上手くいく。
「えっ?何これ?」と、衝撃的だったんです。
ストレートを狙う。
そのピッチャーの一番速い球を狙う。
トップで待つ。
インパクトとの距離をとる。
来たと思ったら一気に振る。
変化球は真っすぐより、どの道遅いので案外対応できる、反応できる。
この話!
村松選手との会話中にですよ、この話が出てきた時に、
まぁ私も長く取材していますから、「あっ」と思ったんです。
レジェンドの話と重なるな。
ただこれは素人の勝手な重なりなので、合っているかどうか分かりませんが、
私はある人のこの言葉を思い出したんです。
「真っすぐが一番打ちにくいんだよ。だから、いつもそのピッチャーの一番速い球しか狙ってねぇ。だって時間ねぇもん。だからそのピッチャーの一番速い球を狙うんだよ。変化球はそれよりも遅いから反応できるんだよ」。
三度の三冠王、落合博満さんのこれ言葉です。
落合さんは変化球を待つっていうことは、
もうよほどのことがない限りしなかった。
真っすぐを待って、真っすぐに合わせて、
で、変化球は遅いんだからどの道、対応するっていうことなんです。
僕は、勇気を振り絞ってこれ素人のね、ちょっと何か点と点が繋がった感じで嬉しくなっちゃって、村松さんにこの話をしたんです。
「いや、村松さん、今、ちょっとその話を聞いて僕思い出したのが落合博満さんの話で…」、
すると村松さん、
村松:
落合さんと僕を一緒にしてはいけませんが、
僕も落合さんのバッティングをYouTubeなんかで見てみると、
スッとトップに入って、そこで待っているんですよね。
「あれ?振らないのかな?スイングしないのかな?」と思ったギリギリで、
バットがバーンって出てくるんです。
トップで待ってバットはまだそこにあるから、
ストレートじゃない遅い変化球が来ても対応できる。
もうトップの位置からもう段々段々ピッチャー方向にボール方向に移動していっていると、
変化球におよいじゃって、もうバット止まらない、
見極められないがあると思うんですが、
もう軸足、そしてそのトップの位置で待っているからこそ、
ストレートを狙いつつ、変化球に反応できるんだと思います。
このギリギリまで振らないんじゃないかっていう雰囲気。
これを村松選手は強調していました。
このバットがギリギリで出る話、
これまたね、あるレジェンドの話と僕は重なったんですね。
谷繁元信さんが、確か3000試合を達成したその日に僕はインタビューをしたんです。
で、僕、こんな質問をしたんです。
「マスク越しに凄いと思ったバッターを3人挙げてください」と。
その時の1人が「アウトローの真っすぐで俺は見逃し三振だなと思って、そのピッチャーのボールを捕ろうとしたら、急にバットが出てきてヒットにされた。衝撃だった。ギリギリでバットが出るのは良いバッターの共通点だけど、本当にギリギリだったのはアイツだね」。
誰か?
イチロー選手です。
落合さんもトップで待ってギリギリでバットが出てくる。
イチロー選手もキャッチャーが「あっ、見逃し三振だ、ラッキー」と思ったギリギリでバットが出てくる。
村松選手もあのオールスターで体感したのは、
トップで待って一番速い球を狙って、
「あっ、違う」と思って、スポーンと変化球に反応する。
こういった感覚を今、掴んでいるということなんですよね。
だからこそ、この感覚を掴んでいるからこそ、
村松:
今シーズンは意地でも1軍に戻ってきたい。
そう話していました。
骨は折れても気持ちは折れない、
村松開人選手の復帰への思いと新たに掴んだ感覚でした。
『若狭敬一のスポ音』

ナゴヤ球場では二軍残留組がノックを受けていました。確認できたのは石川大、味谷、カリステ、大島、鵜飼、福田、メヒア、三浦、福、中西、森山、高橋幸、仲地、井上、森博の15人。(敬称略) pic.twitter.com/a8IlOSyavf
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 18, 2026
一軍先発陣も練習スタート。今日はマラーと高橋宏の2人。 pic.twitter.com/lAnGNiPLtR
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 18, 2026
村松選手は「今回は骨折ですね。前回は筋肉と骨、半分半分でしたが。ボールの跡が画像に写っていて、陥没していました。僕の中では10日か2週間、骨はくっつかないですが、動けるようになったら、戻りたいです」と話しました。他にも興味深い話を聞けました。詳しくは「スポ音」で! pic.twitter.com/8X3INm0pV5
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 18, 2026
明日の「スポ音」コラムは「骨は折れても、心は折れていない村松開人選手の復帰への思いと新たに掴んだ感覚」と題して語ります。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 21, 2026
3対0で勝利!連敗ストップ!高橋宏投手、吉田投手、松山投手の完封リレー!細川選手の先制3ラン!明日の「スポ音」では今週火曜日にナゴヤ球場で姿が確認できた選手をお伝えします。残留組、リハビリ組がそれぞれ誰なのか。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) August 21, 2026
…
若狭アナ:
村松選手はそもそも今年をプロ野球人生の中で大事なシーズン、
レギュラーを獲れるかどうか大きなシーズンと位置付けていました。
開幕スタメンを勝ち取って、
手首のケガがあっても出続けてオールスターにも出場しました。
しかし、ここに来て痛恨の骨折。
今、最大の試練が訪れていて、最大の分岐点に立っているんですよね。
だからこそ、それまでのレギュラーがそうであったように、
先輩方がそうであったように、ごまかしながらでも出続けたい。
ただ、出続けるっていうのは自分のいわばわがままだから、
出るだけではダメで、
チームに迷惑をかけてはいけないから、出て打って勝利に貢献して、
レギュラーを掴み取りたいと決意しているんですよね。
「復帰して打ちたい」。
「打つ」という言葉を何度も聞いたんです。
だから私は聞いたんです。
「村松さん、打つことに関して今年何か掴んだものがあるんでしょうか?」、
村松:
いやぁ、打つのはテキトーっすよ。
とニヤリとしました。
私にはですね、もうこれ、どうでしょう、
20年くらいドラゴンズを取材しているんですが、
取材の時の鉄則がありましてね。
一言で終わった時こそ食い下がる。
基本的に僕が選手に取材する時っていうのは学ぼうというか教えてもらおうというか、
「どういうことなんだろう?」というのを研究したいっていう思いで行っているので、
一言で分からなかった場合は、
アホなふりをしてというか、アホですから、素人ですから、
「どういうことですか?すみません、村松さん。テキトーってどういうことですか?」とシンプルに深掘りすることを心がけています。
すると説明してくれるんですね。
村松:
僕は軸足に体重を乗せなきゃとか、
打席で色々と考えるタイプだったんですが、
まぁ、なるべくシンプルにテキトーに行こうっていうことです。
と。
「ほうほう、シンプルっていうのはどういうことですか?」、
村松:
トップからインパクトまでを、ぶわっと一気に、
それだけです。
と。
トップからインパクトまでをバッと一気にテキトーにそれだけです。
ちょっと待てよ。
「あっ、村松さん、なんで、そうしようと思ったんですか?」、
ここもまたきっかけを聞くっていうのは僕の鉄則で、
必ずアスリートにはこういう意識でやっているっていうことを聞くと、
そうなった理由、きっかけがあるんですよ。
「Why」です、5W1Hの。
「なんでですか?何がきっかけですか?」
これ聞くと結構、金脈に当たることあるんですね。
すると、
村松:
いや、実はオールスターがきっかけだったんです。
「ほう?オールスター、どういうことですか?」、
村松:
富山の第2戦だったんですが、
僕、北山さんからライト前を打ったんですよね。
あれがきっかけの打席だったんです。
「ん?どういうことですか?」
もうここからも教えて欲しくて教えて欲しくて「どういうことですか?」攻撃ばっかりだったんです。
「具体的には、どういうことですか?」
村松:
オールスターって、やっぱりホームラン狙うじゃないですか。
僕みたいなタイプの選手でもホームランを狙うんですよね。
で、僕も狙ったんです。
で、オールスターって球種もやっぱりストレートが多いので、
ストレートをホームランにするっていう意識で打席に立ったんです。
じゃあ、どうするかというと、
シーズン中みたいに、軸足にしっかりと体重を乗せてとか、
例えば、コンパクトに小さくミート中心でとか、
まぁ色々と考えたところで、速いストレートを柵越えするのは無理ですよね。
だから、しっかりトップに入って、
トップで待って、インパクトの距離をとって、
「来た」と思ったら一気にバッと振るっていうことです。
もうそれだけです。
しかも、北山さんですから真っすぐ速いんで、
トップで構えてストレートが来たと思ったら、
ちゃんと距離を保って保って保って…パン!
コンパクトに小さく振って、
トップとインパクトの距離が短ければ短かいほど、
これ運動量というか仕事量というか、
もうそれこそ物理の話ですよね。こういうのってね、
距離を広く長く取っていたほうが、それは当然飛びますから。
小さく振ったところでダメだということで、
トップでしっかり待って、来たと思ったらバーッと。
「どうでした?」
村松:
いや、北山さんの真っすぐが速くて速くて、
もうファウルにしかならなかったんですよ。
と。
僕もね、この打席テレビで見ていたんですけども、
確かにファウル多かったんです。
村松:
最後に北山さんの、おそらくあれフォーク、落ち球だと思うんですが、
変化球が来たんですよ。
それに反応できてのライト前だったんです。
その時、思ったんですよ。
僕は、だいたい追い込まれたらシーズン中ってノーステップにして、
落ち球もバンバン意識して、
コンパクトにミート中心で、軸足に体重乗っけてってと、
色々と考えて考えて考えて対応しているのに凡打が多い、
空振りになってしまうことも多い。
「あれ?ちょっと待てよ。逆に今、そういうこと全部省いて、一番速いボールに合わせてトップで待って来たらバン、シンプルな考えで対応した時のほうが、おやおや?かえってこれ落ち球に上手く反応できているじゃん」って一塁ベースで思ったんですよ。
と。
沢山、考えて考えて、
まぁ考えられる範囲のものも全て打席で体現して意識して対応するよりも、
シンプルに対応するほうが上手くいく。
「えっ?何これ?」と、衝撃的だったんです。
ストレートを狙う。
そのピッチャーの一番速い球を狙う。
トップで待つ。
インパクトとの距離をとる。
来たと思ったら一気に振る。
変化球は真っすぐより、どの道遅いので案外対応できる、反応できる。
この話!
村松選手との会話中にですよ、この話が出てきた時に、
まぁ私も長く取材していますから、「あっ」と思ったんです。
レジェンドの話と重なるな。
ただこれは素人の勝手な重なりなので、合っているかどうか分かりませんが、
私はある人のこの言葉を思い出したんです。
「真っすぐが一番打ちにくいんだよ。だから、いつもそのピッチャーの一番速い球しか狙ってねぇ。だって時間ねぇもん。だからそのピッチャーの一番速い球を狙うんだよ。変化球はそれよりも遅いから反応できるんだよ」。
三度の三冠王、落合博満さんのこれ言葉です。
落合さんは変化球を待つっていうことは、
もうよほどのことがない限りしなかった。
真っすぐを待って、真っすぐに合わせて、
で、変化球は遅いんだからどの道、対応するっていうことなんです。
僕は、勇気を振り絞ってこれ素人のね、ちょっと何か点と点が繋がった感じで嬉しくなっちゃって、村松さんにこの話をしたんです。
「いや、村松さん、今、ちょっとその話を聞いて僕思い出したのが落合博満さんの話で…」、
すると村松さん、
村松:
落合さんと僕を一緒にしてはいけませんが、
僕も落合さんのバッティングをYouTubeなんかで見てみると、
スッとトップに入って、そこで待っているんですよね。
「あれ?振らないのかな?スイングしないのかな?」と思ったギリギリで、
バットがバーンって出てくるんです。
トップで待ってバットはまだそこにあるから、
ストレートじゃない遅い変化球が来ても対応できる。
もうトップの位置からもう段々段々ピッチャー方向にボール方向に移動していっていると、
変化球におよいじゃって、もうバット止まらない、
見極められないがあると思うんですが、
もう軸足、そしてそのトップの位置で待っているからこそ、
ストレートを狙いつつ、変化球に反応できるんだと思います。
このギリギリまで振らないんじゃないかっていう雰囲気。
これを村松選手は強調していました。
このバットがギリギリで出る話、
これまたね、あるレジェンドの話と僕は重なったんですね。
谷繁元信さんが、確か3000試合を達成したその日に僕はインタビューをしたんです。
で、僕、こんな質問をしたんです。
「マスク越しに凄いと思ったバッターを3人挙げてください」と。
その時の1人が「アウトローの真っすぐで俺は見逃し三振だなと思って、そのピッチャーのボールを捕ろうとしたら、急にバットが出てきてヒットにされた。衝撃だった。ギリギリでバットが出るのは良いバッターの共通点だけど、本当にギリギリだったのはアイツだね」。
誰か?
イチロー選手です。
落合さんもトップで待ってギリギリでバットが出てくる。
イチロー選手もキャッチャーが「あっ、見逃し三振だ、ラッキー」と思ったギリギリでバットが出てくる。
村松選手もあのオールスターで体感したのは、
トップで待って一番速い球を狙って、
「あっ、違う」と思って、スポーンと変化球に反応する。
こういった感覚を今、掴んでいるということなんですよね。
だからこそ、この感覚を掴んでいるからこそ、
村松:
今シーズンは意地でも1軍に戻ってきたい。
そう話していました。
骨は折れても気持ちは折れない、
村松開人選手の復帰への思いと新たに掴んだ感覚でした。
中日・村松開人、『パワプロ2026』8月20日(木)アップデートでの選手能力査定は…?
中日・村松開人、死球骨折について明かす「ボールの跡が…」
村松選手が明かしました。











