■2026.08.02 サンデードラゴンズ

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『ドラゴンズ一筋17年_大島洋平_#8』

━プロ17年目。40歳でシーズンを迎えた大島洋平。ここまで1軍出場は、わずかに21試合に留まっている。通算2000安打を達成した翌年から出場機会が減少。12年連続で120安打以上をマークしたレジェンドは2軍ナゴヤ球場で過ごす現状に何を思うのか?
大島:
いや、別に変わらずやっていますね。
まぁ、とにかく自分の中で、
ベストのコンディションでいけるというつもりで準備はやっぱりしています。
試合に出る感じは、
もうね、まぁファームの監督、コーチ陣に「全部任せました」と言ってあるんで、
「出ろ」と言われれば出ますし、
「練習しておいて」と言われれば練習している感じですかね。
自分の中ではもう与えられた環境でやろうって決めてやっている感じです。
やっぱり、こっちで試合出ないと、いけない子たちもやっぱりいるから、
まぁ、そこはもうやっぱり、
もう任せたほうが良いなと思って、
「もう任せます」と言っています。
Q.なかなか、その1軍へというところが呼ばれない悔しさとの、その準備との葛藤みたいなところっていうのは、どういうものなんでしょう?
大島:
そうですね。
もうそれはもうしょうがないですよね。
監督が決めることですし、
呼ばれた時に結果を出せるように準備しておくかしかないですし、
もうそれしかないですかね。
━プロとして準備を続ける。2軍での打率は2割前半なものの、プロ野球におけるファームの役割も理解したうえで、大島は自分にできることに集中していた。
大島:
まぁ、ナゴヤドームで試合出るためにやるんですけど、
上にいようが下にいようが、
自分の準備としてやることは変わらないんで、
そこは、やっぱり、しっかりやろうと思ってやっています。
やっぱり時代、時代で、
やっぱりね、野球って変わってくると思うんで、
その変化をやっぱり、ちょっと感じているのかなと思いますけど。
僕が入った17年前くらいか、
やっぱり今よりも球が全然、速いピッチャーは少ないですよね。
で、今のピッチャーなんてファームでも平気で150km/hとかバンバン投げてくるようなピッチャーも多いですし、
そういうレベルもやっぱり上がってきているなぁという中で、
自分がやっぱり今まで通りのままだったら、
やっぱり結果を残せないかなって。
もっと、色々なところを、細かいところもちょっと変えながら、
取り組んでいる感じですね。
まぁ、フィジカルだけじゃなくて、
技術面とか、色々なところも、色々と試しているっていう感じですね。

≪このあとは、サンデードラゴンズ≫#大島洋平#サンドラ #ドラゴンズ pic.twitter.com/kC8bABHZF7
— ドラゴンズまとめ@CBC公式 (@DragonsCBC) August 2, 2026
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『ドラゴンズ一筋17年_大島洋平_#8』

━プロ17年目。40歳でシーズンを迎えた大島洋平。ここまで1軍出場は、わずかに21試合に留まっている。通算2000安打を達成した翌年から出場機会が減少。12年連続で120安打以上をマークしたレジェンドは2軍ナゴヤ球場で過ごす現状に何を思うのか?
大島:
いや、別に変わらずやっていますね。
まぁ、とにかく自分の中で、
ベストのコンディションでいけるというつもりで準備はやっぱりしています。
試合に出る感じは、
もうね、まぁファームの監督、コーチ陣に「全部任せました」と言ってあるんで、
「出ろ」と言われれば出ますし、
「練習しておいて」と言われれば練習している感じですかね。
自分の中ではもう与えられた環境でやろうって決めてやっている感じです。
やっぱり、こっちで試合出ないと、いけない子たちもやっぱりいるから、
まぁ、そこはもうやっぱり、
もう任せたほうが良いなと思って、
「もう任せます」と言っています。
Q.なかなか、その1軍へというところが呼ばれない悔しさとの、その準備との葛藤みたいなところっていうのは、どういうものなんでしょう?
大島:
そうですね。
もうそれはもうしょうがないですよね。
監督が決めることですし、
呼ばれた時に結果を出せるように準備しておくかしかないですし、
もうそれしかないですかね。
━プロとして準備を続ける。2軍での打率は2割前半なものの、プロ野球におけるファームの役割も理解したうえで、大島は自分にできることに集中していた。
大島:
まぁ、ナゴヤドームで試合出るためにやるんですけど、
上にいようが下にいようが、
自分の準備としてやることは変わらないんで、
そこは、やっぱり、しっかりやろうと思ってやっています。
やっぱり時代、時代で、
やっぱりね、野球って変わってくると思うんで、
その変化をやっぱり、ちょっと感じているのかなと思いますけど。
僕が入った17年前くらいか、
やっぱり今よりも球が全然、速いピッチャーは少ないですよね。
で、今のピッチャーなんてファームでも平気で150km/hとかバンバン投げてくるようなピッチャーも多いですし、
そういうレベルもやっぱり上がってきているなぁという中で、
自分がやっぱり今まで通りのままだったら、
やっぱり結果を残せないかなって。
もっと、色々なところを、細かいところもちょっと変えながら、
取り組んでいる感じですね。
まぁ、フィジカルだけじゃなくて、
技術面とか、色々なところも、色々と試しているっていう感じですね。
中日・大島洋平、中日ドラゴンズファンへメッセージ
中日・大島洋平「どこにいてもやることは変わらない。やれることをやるだけです」
大島選手が語りました。










