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井端弘和さん、中日・石川昂弥が今後目指すべきことを語る

井端弘和

■2026.07.30 CBCテレビ




■2026.07.30 CBCテレビ

「出ている選手が試合の指揮をとる」 ドラゴンズの黄金期支えた井端弘和氏に聞く シーズン後半戦 最下位脱出なるか


 世界で活躍するバッターに必要な素質はというと…。

(井端さん)
「長打というところは、戦う上では重要になってくるのかなと思います。ランナー1塁で長打を打ってホームインとか。(ヒットを)3連打4連打という点の取り方ができる投手が各国少なくなっているので、どこかで(点がほしい)ってなると長打が一番の武器になるのかなと思います」


では、長打が期待できるドラゴンズ選手は?

(井端さん)
「バッターは石川(昂弥)選手。彼の1番(の持ち味)は、センターを中心に右にも左にも打つ。いまはいい感じで、ちょっとずつレベルを上げていけば、右中間も左中間も入るようになれば、ホームランの数が勝手に伸びる」


(若狭)
「本来の自分の魅力・持ち味のところにやっと行きかけているので、これを続けてほしいということ?」

(井端さん)
「長打と言っても長打=ホームランではない。2塁打でも長打ですから。角度が付いたら(スタンドに)入る。強引さがなくなって、物足りなさもあると思う人もいるかもしれないですけど、彼の目指すところは打率3割のホームラン20本くらい。20本行けばじゃあ30本目指して頑張りましょうと。まずは彼のスタイルを1年間貫き通して、そこをベースに何を伸ばすかというのを1年に1つずつ伸ばしていけば」


(若狭)
「いや~本当に監督やってもらっていいですかね…?一番わかってらっしゃるような気がするな~という独り言を大きめに言いました」

井端さんとの対談を通して、ドラゴンズの未来はまだまだ明るいと、確信できましたね。後半戦のドラゴンズに期待です!

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井端弘和さん、日本が再び世界一になるために必要なことを語る


CBC・若狭敬一アナ「もう一度、日本が世界一になるために必要なことは?」 井端弘和さん「ピッチャーはストライクゾーン勝負。バッターは長打力」 若狭アナ「その可能性があるドラゴンズの選手は誰か?」 → 投打2人の名前を挙げる


井端弘和さんが解説です。

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 1 個のコメント
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  1. 104:TBmO4YWNj-kZG(h061-211-143-078.user.starcat.ne.jp)-ND
    2026年7月31日 04:45

    その通りと思う。昨年の昂弥の低迷は彼の良さやタイプを理解していない井上監督の「ガツ弥」指令のせいだと思うし。ただ、今年出てきた積極性だけは失わないでもらいたい。

    10
    2
    +8


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