■2026.07.30 CBCテレビ
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「出ている選手が試合の指揮をとる」 ドラゴンズの黄金期支えた井端弘和氏に聞く シーズン後半戦 最下位脱出なるか
実は2012年以降、クライマックスシリーズから遠ざかっているドラゴンズ。
(若狭)
「弱い組織を強くするために、何が大事ですか?」
(井端)
「選手各々が勝つためにどうするか考えないと。役回りに徹していないなと思う。細川(成也)選手は、もっと振り切っちゃえばいいのかなと思うんですよね。振り切れば(ホームランが)40本 50本行く打者だと思う」「たまにきれいに打とうとか、ヒット狙いのバッティングもあるが、もうちょっと振り切ってもいいのかなと思う」
(若狭)
「それぞれの役回りに合った自分の長所を伸ばすというのは、(コーチや監督の)指導が大事なのか、本人の考える力が大事なのか」
(井端さん)
「本人ですよ。本人がどうなりたいか。僕は荒木(雅博さん)が出てくるまで、1番打者で、とにかく塁に出ようとしていた。荒木が(塁に)出て走るイコール、僕は荒木が走るまで待たないといけないけど、さっさと凡打してもしょうがないんで、何とか粘って、得点圏(2・3塁)に行ってから追い込まれながらタイムリーを打つとか、その方が点が入ると思っていたので、そこから“粘り”を覚えた。塁に出れば、3番・福留(孝介さん)が返してくれる信頼感があった。出ている選手がイコール試合の指揮をとるじゃないですけど、そこで間違っていたら監督やコーチがアドバイスをするようなチームになっていけば自然と順位は上にしかいかない」
選手それぞれが「考えて動く」。“強いチーム”は選手が作っていくようです。
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井端弘和さん、日本が再び世界一になるために必要なことを語る
CBC・若狭敬一アナ「もう一度、日本が世界一になるために必要なことは?」 井端弘和さん「ピッチャーはストライクゾーン勝負。バッターは長打力」 若狭アナ「その可能性があるドラゴンズの選手は誰か?」 → 投打2人の名前を挙げる
井端弘和さんが解説です。









