■2026.06.20 新 小松辰雄の剛速球チャンネル – YouTube
【 ゲスト/岩瀬仁紀 最終話 】レジェンド二人が本音を語る!指導者に対する熱い想い
(※03:31~)
きくち教児さん:
落合元監督から、
3回の試練の話があったということですけど、
どんなお話だったんですか?
岩瀬:
3回の試練っていうのは、
最初、2004年の年の開幕前に足を骨折した時の試練と、
あと北京オリンピックのあと、
あと肘の痛みで1年間投げられないことがあったんですけど、
その時の話と、
3回の、3つの試練がありましたね。
きくち教児さん:
見てたんですね、ちゃんとね。
岩瀬:
まぁ、そうですね。
分かってくれていたというか、
まぁ一緒にいましたからね(笑)
きくち教児さん:
落合さんの存在っていうのはどんな感じだったんですか?
岩瀬:
本当、会話はね、ほとんどないんですけれども、
凄く信頼して使ってもらっていたし、
無理をさせない、
無理をさせることはなかったですね。
だから僕が「すみません。今日は投げられません」と言ったら、
「あぁ、そうか、分かった」
で、その日はじゃあ、いるふりだけしてもう僕はもう球場いなかったりとか、
そういうこともありましたから。
きくち教児さん:
凄いね。
一選手に便宜を図ってくれたって、
思いやりの元でね、
そんな眼差しを向けて。
小松さんそんな時、ありました?
小松:
我々の時はね、「何言っとんだ。無理して投げろ」ですからね。
そんなことは言えなかったですね、あまりね。
きくち教児さん:
めっちゃ壁がここにありますね(笑)
凄いですね(笑)
その信頼に応える、
なんか会社でもそうですね。
上司の方からね、思いっきり、なんだかんだじゃなくて、
「お前を信頼して」と言われると、
なんか頑張らざるを得ないこの人のためならみたいなふうになりませんか?
岩瀬:
だから頑張らなきゃいけないというよりも、
成績をしっかり残さないといけないなと。
だから、それだけの逆にレギュラーの選手たちに無言のプレッシャーですよね。
好きにやらせるから数字、結果、出しなさいみたいな感じだったんで。
だから良い例が、野手白紙のメニューがあるじゃないですか。
白紙って言われたらサボれないですよ、逆に。
だから人の心理をよく分かったな。
「やれやれ」と言ったらやらなくなるんじゃないですか、人間は。
「やるな」と言われたらやりたくなるのが人間の心境なんで、
まぁそこら辺をね、
逆に操られていたのかなっていうふうに思いますよね。
きくち教児さん:
あぁ、さすがだなぁ。
【 ゲスト/岩瀬仁紀 最終話 】レジェンド二人が本音を語る!指導者に対する熱い想い
(※03:31~)
きくち教児さん:
落合元監督から、
3回の試練の話があったということですけど、
どんなお話だったんですか?
岩瀬:
3回の試練っていうのは、
最初、2004年の年の開幕前に足を骨折した時の試練と、
あと北京オリンピックのあと、
あと肘の痛みで1年間投げられないことがあったんですけど、
その時の話と、
3回の、3つの試練がありましたね。
きくち教児さん:
見てたんですね、ちゃんとね。
岩瀬:
まぁ、そうですね。
分かってくれていたというか、
まぁ一緒にいましたからね(笑)
きくち教児さん:
落合さんの存在っていうのはどんな感じだったんですか?
岩瀬:
本当、会話はね、ほとんどないんですけれども、
凄く信頼して使ってもらっていたし、
無理をさせない、
無理をさせることはなかったですね。
だから僕が「すみません。今日は投げられません」と言ったら、
「あぁ、そうか、分かった」
で、その日はじゃあ、いるふりだけしてもう僕はもう球場いなかったりとか、
そういうこともありましたから。
きくち教児さん:
凄いね。
一選手に便宜を図ってくれたって、
思いやりの元でね、
そんな眼差しを向けて。
小松さんそんな時、ありました?
小松:
我々の時はね、「何言っとんだ。無理して投げろ」ですからね。
そんなことは言えなかったですね、あまりね。
きくち教児さん:
めっちゃ壁がここにありますね(笑)
凄いですね(笑)
その信頼に応える、
なんか会社でもそうですね。
上司の方からね、思いっきり、なんだかんだじゃなくて、
「お前を信頼して」と言われると、
なんか頑張らざるを得ないこの人のためならみたいなふうになりませんか?
岩瀬:
だから頑張らなきゃいけないというよりも、
成績をしっかり残さないといけないなと。
だから、それだけの逆にレギュラーの選手たちに無言のプレッシャーですよね。
好きにやらせるから数字、結果、出しなさいみたいな感じだったんで。
だから良い例が、野手白紙のメニューがあるじゃないですか。
白紙って言われたらサボれないですよ、逆に。
だから人の心理をよく分かったな。
「やれやれ」と言ったらやらなくなるんじゃないですか、人間は。
「やるな」と言われたらやりたくなるのが人間の心境なんで、
まぁそこら辺をね、
逆に操られていたのかなっていうふうに思いますよね。
きくち教児さん:
あぁ、さすがだなぁ。
岩瀬仁紀さん、『パワプロ2026』での中日ドラゴンズ歴代レジェンドチームOB選手能力査定・紹介文
レジェンド・岩瀬仁紀さん「子供の頃はね、本当に毎日、あずきバーを食べているような感じでしたね。この体もあずきバーで作られたような感じですよね」
岩瀬仁紀さんが語りました。











