■2026.06.27 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
松山投手ってプロ野球選手なんですが、研究者のような一面もありましたね。
常に高みを目指して、自分の体を使った人体実験をしているような感じで、
とってもね、技術論、トレーニング理論、準備、心構え、聞くのが楽しみなんですね。
この前も聞きましたよ。
「今、取り組んでいることありますか?」、
松山:
はい。
成果が出るまであと2週間かかりますけど。
もう返し方が独特でしょ!
「え、2週間ってどういうことですか?」、
松山:
左足を着地してブレーキかけるんですけれども、
その時、足の受け方、受け止め方がまだ弱いんですね。
地面からパワーを受け止めていないんですよね。
しっかり力が伝わっていないんですよね。
そこさえ強くなれば、もっとブレーキがかかって、
パワーを体全体に伝えて、最終的にはボールに伝えられます」
「ほう。それが上手くいくとどうなるんですか?」、
松山:
平均球速158キロになる計算です。
「着地の後の左足の受け止めの力を強くするためには何をしているんですか?」、
松山:
色々なエクササイズですね。
大塚コーチと取り組んでいるんですが、
例えばゴムチューブで体を引っ張られながらのキャッチボールです。
「えっ、そんなことしてるんですか? でもこれ、ビジターの球場ならファンも試合前に見られますよね」、
松山:
そうですね。
センターのあのポジションで、
ピッチャー練習の中でやってますよ。
ということで、
神宮球場でこの週末、スワローズ戦ですから、
ぜひね、神宮に行ったドラゴンズファンの皆さんは、
試合開始の前にドラゴンズの練習を見ていて、
センターでゴムに引っ張られている松山投手を見ると「あ、あの練習は左足を着地した時、地面、マウンドからのパワーを体全身に伝えて、指先に伝えるためのエクササイズの1つなんだ。これがあと2週間ぐらいで完成するらしい。そうなると平均球速が158キロにどうもなるらしい」と思いながら見てください。
『若狭敬一のスポ音』

明日の「スポ音」コラムは「今や8回の男・吉田聖弥投手に2年目の飛躍の理由を聞いてみた」と題して語ります。活躍の要因は「平均球速が上がったから」とよく聞きますが、本人曰く「戻った」そうです。また、松山投手の取り組みも紹介。守護神は「あと2週間です」と意気込んでいます。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) June 26, 2026
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若狭アナ:
松山投手ってプロ野球選手なんですが、研究者のような一面もありましたね。
常に高みを目指して、自分の体を使った人体実験をしているような感じで、
とってもね、技術論、トレーニング理論、準備、心構え、聞くのが楽しみなんですね。
この前も聞きましたよ。
「今、取り組んでいることありますか?」、
松山:
はい。
成果が出るまであと2週間かかりますけど。
もう返し方が独特でしょ!
「え、2週間ってどういうことですか?」、
松山:
左足を着地してブレーキかけるんですけれども、
その時、足の受け方、受け止め方がまだ弱いんですね。
地面からパワーを受け止めていないんですよね。
しっかり力が伝わっていないんですよね。
そこさえ強くなれば、もっとブレーキがかかって、
パワーを体全体に伝えて、最終的にはボールに伝えられます」
「ほう。それが上手くいくとどうなるんですか?」、
松山:
平均球速158キロになる計算です。
「着地の後の左足の受け止めの力を強くするためには何をしているんですか?」、
松山:
色々なエクササイズですね。
大塚コーチと取り組んでいるんですが、
例えばゴムチューブで体を引っ張られながらのキャッチボールです。
「えっ、そんなことしてるんですか? でもこれ、ビジターの球場ならファンも試合前に見られますよね」、
松山:
そうですね。
センターのあのポジションで、
ピッチャー練習の中でやってますよ。
ということで、
神宮球場でこの週末、スワローズ戦ですから、
ぜひね、神宮に行ったドラゴンズファンの皆さんは、
試合開始の前にドラゴンズの練習を見ていて、
センターでゴムに引っ張られている松山投手を見ると「あ、あの練習は左足を着地した時、地面、マウンドからのパワーを体全身に伝えて、指先に伝えるためのエクササイズの1つなんだ。これがあと2週間ぐらいで完成するらしい。そうなると平均球速が158キロにどうもなるらしい」と思いながら見てください。
中日・松山晋也が語った「あと2週間」の意味
中日・松山晋也、吠える!!!【動画】
中日・松山晋也が新たな選手プロデュースメニューとして出してほしいもの(?)
松山投手が明かしました。











