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中日ファン「今シーズン、レフト前に浅い打球が上がった時に、ショートの村松選手がかなり深追いして、細川選手と接触しそうな場面を多く見ます」 → 元中日コーチ・英智さんが言及する

英智

■2026.06.16 CBCラジオ

『ドラ魂キング / ドラ魂ワイド』
中日ファン「今シーズン、レフト前に浅い打球が上がった時に、ショートの村松選手がかなり深追いして、細川選手と接触しそうな場面を多く見ます」 → 元中日コーチ・英智さんが言及する




お便り「Q.今シーズン、レフト前に浅い打球が上がった時に、ショートの村松選手がかなり深追いして、細川選手と接触しそうな場面を多く見ます。細川選手の追い方が消極的にも見えるんですが、英智さんはどう見えてますか?

英智:
まぁドームなのか、屋外なのか、これにもよりますし、

風が、ホームラン方向にフォローの場合は、

もちろん、間のフライは外野手のほうが捕りやすいですから、

これはもう試合前、ピッチャーが投球する前に申し合わせできることなんで、

そういう場合にレフトに深追いをしてきて、ショートが捕っていたりすると、

少し不具合だなって思いますから、

そういう場合は「レフト優先」というのを強く言いたいと思いますが、

逆に、アゲインスト、ホームランになりづらい風が吹いている時は、

最初、打った直後はレフトフライかなと思う、そういう打球でも、

最終的に、ショートのポジションくらいまで押し戻されてしまいますので、

そういうのは声を出すのは極力遅く、

そして、落ちてきた、そこに落下してきた、

確実に自分だというふうにふんだ選手が捕る。

そういう場合は、およそ優先はショートというような頭で打球を追っていくというね。

風と屋外、室内かで大きく変わってきます。

風がある時は「早く声を出しすぎない」というのがポイントですね。


三浦優奈さん:
風を読み切ってからということですね。

英智:
そうですね。

元中日コーチ・英智さん、中日ドラゴンズの代走起用する選手について提言する「同じようなケースが起きたら、代走は…」


元中日コーチ・英智さんが「嬉しいとかのレベルじゃない」と喜んでいたことが…?


英智さんが解説です。

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