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中日・鵜飼航丞が“軽く振る”ようになった理由が明かされる

鵜飼航丞

■2026.06.07 サンデードラゴンズ

中日・鵜飼航丞が“軽く振る”ようになった理由が明かされる



『未完の大砲 鵜飼航丞 自分を磨き外野の一角死守へ』

─今シーズンは開幕1軍こそ逃したものの、自慢の長打力を武器に、ここまでご覧の成績。バットにさえ当たれば…。鵜飼には、そういったイメージを持ちがちかもしれないが、打率もまずまず。ズバリ何が変わったのか?

鵜飼:
もうヘッドが、

自分の思っているところで走るようにはなってきていることが増えているので、

打球も飛ぶようになってますし、

バッティング練習では音も良くなってますし。

今までは力ずくで打っていたものが、

上手くバットを少しは利用できるようになってきたかなっていうのは感じています。

高知キャンプで振り込んでいる中で、

「あっ、これかな」というのもありましたし、

まずは量からやらないと僕は分からないタイプだと自分は思っているので、

振っていく中で「あっ、これかな?」「これかな?」「これは違うな」というのは、

繰り返しながらですけど、

その中で見つけたものはあったので、

それがいいのかなと思っています。

佐藤輝明さんが軽く振って打っているという記事を、

スポーツニュースか何かで見たんですけど、

やっぱりああいうふうに思って打席立てるっていうのは、

凄い僕にとってプラスになることだと思うんで、

でも、球が速いピッチャーになればなるほど僕は力んでしまいますし、

力で対抗しようとするので、

やっぱり軽く振って、

軽く振ったほうが飛びますし、

その欲を抑えながら軽く振りたいっていうのは、

今、思っていることです。

中日・鵜飼航丞が“軽く振る”ようになった理由が明かされる

─「軽く振る」といった中で起こった変化は左ピッチャーへの対応力。ルーキーイヤーからの課題を克服しつつある。

鵜飼:
チェンジアップ系を気にしてしまって、

で、真っすぐは引っ張りきれずに、

インコースも投げられますし、

チェンジアップも投げられますっていう状態だったので、

今はそれは割り切って、

引っ張れるボールは引っ張りに行って、

その割り切りを今は大事にして、

左ピッチャーは今、立ってます。


中日・鵜飼航丞に、打席で“割り切る”勇気をくれた2人の存在


中日・鵜飼航丞、立浪和義さんへメッセージ


鵜飼選手が明かしました。

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