■2026.05.27 CBCテレビ
『燃えよドラゴンズ』

若狭アナ:
この藤嶋は4年連続50試合、5年連続40試合という鉄腕ですが、
ここまでどう見ていますか?
祖父江:
本当に素晴らしいですよ。
投げっぷりもね、ずっと良いですし。
まぁ今シーズンは、ちょっと始まり、初めはね、
ちょっと苦しみましたけど、
まぁたまにはね、打たれることもありますから。
でも、こういう場面の色々な場面で救ってきてますからね。
まぁ今年もそういう場面が増えてくると思いますけど。
まぁ彼と齋藤には、やっぱりそういうところを期待していますよね。
…
若狭アナ:
藤嶋は今シーズンキャンプの時に話を聞いたんですけれども、
チェンジアップに挑戦したいんだと。
彼と言うと、
140km/h台の前半なんですがスピンの効いた真っすぐ、スライダー、
さらにはフォーク、カーブもありますが、
奥行きをつけたいという話をしていたんですが?
祖父江さんはチェンジアップという球種は投げましたか?
祖父江:
全く投げなかったですね。
僕、本当に不器用だったので、
もう最後のほうでシュート、フォークを覚えたぐらいで、
それまではもう本当にスライダー1本勝負。
でもチェンジアップを覚えるとてなると、
僕はね、藤嶋投手は色々なことをやっぱり試してはね、いかないといけないんですけど、
チェンジアップは若干ね、僕の中ではやめたほうがいいんじゃないかなっていう。
若狭アナ:
おや?
祖父江:
奥行きをつけるのはカーブをしっかり持ってるんですよ。
スロー、ナックルカーブみたいなのを、
そこで球速帯の差はあると思うので。
チェンジアップってなると、
少し今年、チェンジアップ投げてるところ見たんですけど、
腕が緩んじゃうんですよね。
で、そのあとフォークとかも若干、緩んじゃっているんです。
なので、今年の最初のほうは、そこで捉えられて、
まぁバッターとしてもちょうどタイミングが合ってしまうっていうことが見られたので、
チェンジアップはね、
まぁ試すのは絶対に大事なんで、
もうちょっと磨いてから試合で使ったほうがいいんじゃないかなって思いますね。
若狭アナ:
祖父江さんも何かチャレンジしてやめたっていう球種はありますか?
祖父江:
全然あります。
それこそ僕の場合だとカットボールですね。
スライダーと、小さいちょっとカット気味のやつを投げたいと思ったんですけど、
スライダーが中途半端になってしまって、
もう両方とも中途半端な球になってしまったので、
やめました、僕は。
若狭アナ:
スライダー100点、
カットボールはまだ始める前は投げてないので0点。
で、だんだんだんだん使えるかなと思って何点ぐらいまで来たんですか?
祖父江:
40点ぐらいまで来て。
若狭アナ:
しかも、その100点のスライダーが?
祖父江:
60点ぐらいになって(笑)
若狭アナ:
そんなことがあるんですか?(笑)
祖父江:
落ちる、ことよくあるんですよ。
やっぱり新しい球種を覚えて自分の自信ある球が落ちてしまうと、
本当に意味がなくなって、本末転倒になってしまうので。
100パーセントっていうか、
まぁ維持できるなら他の球種を増やしても、
それがもう20パーセントとかでもいいんです。
やっぱりあるだけで全然違うので。
途中、その100パーセントで良い球を、
自信ある球を削ってまで覚えるのは絶対やめたほうがいいですね。
7対2で連勝!櫻井投手がプロ初勝利!おめでとうございます!私は久しぶりにバンテリンドームの実況席に座りました。祖父江大輔さんと副音声を担当。途中で主音声の谷繁元信さんともご一緒できました。幸せな時間でした。今日、紹介し切れなかった若狭取材メモ情報は今週の「スポ音」で!明日も勝つぞ! pic.twitter.com/ecdZ4tYMjS
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) May 27, 2026
『燃えよドラゴンズ』

若狭アナ:
この藤嶋は4年連続50試合、5年連続40試合という鉄腕ですが、
ここまでどう見ていますか?
祖父江:
本当に素晴らしいですよ。
投げっぷりもね、ずっと良いですし。
まぁ今シーズンは、ちょっと始まり、初めはね、
ちょっと苦しみましたけど、
まぁたまにはね、打たれることもありますから。
でも、こういう場面の色々な場面で救ってきてますからね。
まぁ今年もそういう場面が増えてくると思いますけど。
まぁ彼と齋藤には、やっぱりそういうところを期待していますよね。
…
若狭アナ:
藤嶋は今シーズンキャンプの時に話を聞いたんですけれども、
チェンジアップに挑戦したいんだと。
彼と言うと、
140km/h台の前半なんですがスピンの効いた真っすぐ、スライダー、
さらにはフォーク、カーブもありますが、
奥行きをつけたいという話をしていたんですが?
祖父江さんはチェンジアップという球種は投げましたか?
祖父江:
全く投げなかったですね。
僕、本当に不器用だったので、
もう最後のほうでシュート、フォークを覚えたぐらいで、
それまではもう本当にスライダー1本勝負。
でもチェンジアップを覚えるとてなると、
僕はね、藤嶋投手は色々なことをやっぱり試してはね、いかないといけないんですけど、
チェンジアップは若干ね、僕の中ではやめたほうがいいんじゃないかなっていう。
若狭アナ:
おや?
祖父江:
奥行きをつけるのはカーブをしっかり持ってるんですよ。
スロー、ナックルカーブみたいなのを、
そこで球速帯の差はあると思うので。
チェンジアップってなると、
少し今年、チェンジアップ投げてるところ見たんですけど、
腕が緩んじゃうんですよね。
で、そのあとフォークとかも若干、緩んじゃっているんです。
なので、今年の最初のほうは、そこで捉えられて、
まぁバッターとしてもちょうどタイミングが合ってしまうっていうことが見られたので、
チェンジアップはね、
まぁ試すのは絶対に大事なんで、
もうちょっと磨いてから試合で使ったほうがいいんじゃないかなって思いますね。
若狭アナ:
祖父江さんも何かチャレンジしてやめたっていう球種はありますか?
祖父江:
全然あります。
それこそ僕の場合だとカットボールですね。
スライダーと、小さいちょっとカット気味のやつを投げたいと思ったんですけど、
スライダーが中途半端になってしまって、
もう両方とも中途半端な球になってしまったので、
やめました、僕は。
若狭アナ:
スライダー100点、
カットボールはまだ始める前は投げてないので0点。
で、だんだんだんだん使えるかなと思って何点ぐらいまで来たんですか?
祖父江:
40点ぐらいまで来て。
若狭アナ:
しかも、その100点のスライダーが?
祖父江:
60点ぐらいになって(笑)
若狭アナ:
そんなことがあるんですか?(笑)
祖父江:
落ちる、ことよくあるんですよ。
やっぱり新しい球種を覚えて自分の自信ある球が落ちてしまうと、
本当に意味がなくなって、本末転倒になってしまうので。
100パーセントっていうか、
まぁ維持できるなら他の球種を増やしても、
それがもう20パーセントとかでもいいんです。
やっぱりあるだけで全然違うので。
途中、その100パーセントで良い球を、
自信ある球を削ってまで覚えるのは絶対やめたほうがいいですね。
現役時代の祖父江大輔さん、サプリを飲んで「三ツ間!体がピリピリしてきたぞ!変なもの飲ますな、お前!」 三ツ間卓也さんは嬉しそうな顔で「ソブさん、体が喜んでいる証拠です」 祖父江大輔さん「あぁ、そうなんだ」
中日ファン「Q.あまり表に出てこないんですけど、場を和ませるのが上手な選手を挙げるとしたら誰ですか?」 → 祖父江大輔さんが2人の名前を明かす
祖父江大輔さんが言及です。












