■2026.06.01 スポーツ報知
【2軍試合における育成選手の出場枠特例 故障者連動特例】※運用は2026年シーズンに限る。
《1》各球団は試合出場できない支配下選手路「10日以上故障リスト」(以下、本リスト)に登録することができる。
《2》「本リスト」の登録人数に応じて2軍公式戦における育成選手出場枠の上限(1試合5人)を拡大することができる。「本リスト」登録数が5人だと出場枠が6人、登録人数が6人以上だと7人となる。
《3》本特例により、育成選手出場枠を拡大する場合、試合前日の午後5時までに「本リスト」をリーグ運営部の提出しなければならない。なお、「本リスト」故障名ではなく、選手名にて申請する。
《4》登録された選手は、登録日を含め10日間いかなる形式の試合(3軍戦、練習試合、紅白戦等を含む)に出場できない。
《5》登録日を含め10日間は申請を取り下げることはできない。
《6》リーグ運営部は申請を都度、14球団(NPB12球団、ファーム参加2球団)と選手会へ展開する。
【2軍試合における育成選手の出場枠特例 故障者連動特例】※運用は2026年シーズンに限る。
《1》各球団は試合出場できない支配下選手路「10日以上故障リスト」(以下、本リスト)に登録することができる。
《2》「本リスト」の登録人数に応じて2軍公式戦における育成選手出場枠の上限(1試合5人)を拡大することができる。「本リスト」登録数が5人だと出場枠が6人、登録人数が6人以上だと7人となる。
《3》本特例により、育成選手出場枠を拡大する場合、試合前日の午後5時までに「本リスト」をリーグ運営部の提出しなければならない。なお、「本リスト」故障名ではなく、選手名にて申請する。
《4》登録された選手は、登録日を含め10日間いかなる形式の試合(3軍戦、練習試合、紅白戦等を含む)に出場できない。
《5》登録日を含め10日間は申請を取り下げることはできない。
《6》リーグ運営部は申請を都度、14球団(NPB12球団、ファーム参加2球団)と選手会へ展開する。
【NPB】2軍戦の育成出場枠が最大「7」に拡大 2日から今季限りの運用を開始 メリットは出場機会増と負担軽減
— スポーツ報知 (@SportsHochi) June 1, 2026
記事はこちら▼https://t.co/7NseGyhoNj
【育成選手の出場枠緩和】
— スポーツ報知 楽天担当 (@rakuten_hochi) June 1, 2026
日本野球機構(NPB)と12球団による実行委員会が1日、行われプロ野球の育成選手の出場枠が緩和されることが決まった。「故障者連動特例」(仮称)は2日のファームリーグ公式戦から運用(運用は今季中に限る)される。…
NPB 育成選手の2軍戦出場枠緩和を承認 最大7人まで出場可能に 支配下選手の故障者数と連動する形#プロ野球 #NPB #デイリーhttps://t.co/Tp3KO3F4XT
— デイリースポーツ広島 (@daily_hiroshima) June 1, 2026
『ガシャポン NPB ユニフォームフレームマグネット~セントラル・リーグ~』が登場!!!
プロ野球、FA移籍『人的補償』は“廃止する方向” 具体案をNPBが提示へ
特例が発表です。












コメント欄で「ようやっとる」が押された主な意見
この間の甲子園が中止になって、登板予定だった櫻井が枠を数日間埋めてしまってたことが本当に勿体なかったから