■2026.04.04 スポニチアネックス
【記事全文】山本昌氏 球界最高俸巡る球団間バトル明かす「あっちもそう思ってるんです。負けたらアカンと」 – スポニチ Sponichi Annex 野球 https://t.co/zD8WF0xs4o
— スポニチ野球記者’26 (@SponichiYakyu) April 4, 2026
■2026.04.04 スポニチアネックス
山本昌氏 球界最高俸巡る球団間バトル明かす「あっちもそう思ってるんです。負けたらアカンと」
「93年、94年と連続で最多勝を獲って。94年は沢村賞もいただいて、その時に7500万円上がったんですよ」「ドラゴンズは本当にいい球団で。ジャイアンツの斎藤(雅樹)投手が球界最高年俸だったんです、当時。“斎藤君を抜こう。斎藤君が契約更改するまでお前、待っとれ”と」
ところが、待てど暮らせど、斎藤氏サイドから契約更改のニュースが届かなかった。「あっちもそういうふうに思ってるんです。負けたらアカンと。ジャイアンツもやらないんです」。しびれを切らした山本氏は、球団側に申し出たという。「仕方ないから、僕がこっちから電話して、“いいですから、もう(契約更改を)やりましょう”と言ったんですけど、その時に7500万上がって(年俸1億7500万円になって)、はんこを押した」と明かした。
すると、すぐに斎藤氏サイドにも動きが。「その後すぐに斎藤さんが1億8000万でサインした。1億8500万かな?」「その年、斎藤さん、大した成績じゃないんです。その次の年に会った時に、“昌、ありがとうな”って」「そういう攻防もありました」
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英智さん、FA権を取得した年に「『君、FAとってるね、300万上げておこう』って」 → 山本昌さん「申し訳ないな。今の話を聞くと」「僕、初めてFA権をとった時、英智君には申し訳ないけど、再契約金という形で…」
レジェンド・山本昌さん、高校野球のDH制採用には賛成も「一番の懸念材料は…」
当時のことを明かしました。












