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落合博満さん、アライバコンビには「エンドランなんて出したことない」 → その理由を明かす

落合博満
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■2026.03.05 【公式】落合博満のオレ流チャンネル – YouTube



【深掘りみつ】井端弘和さんについて語る【落合博満】





■2026.03.05 スポニチアネックス

落合博満氏 1勝129分けで優勝する。守備でお金が取れる「アライバ」は守備力で給料が上がった


 「アライバコンビ」は打撃でもチームをけん引した。「荒木と井端は甲乙つけがたいって感じだったね。一瞬のスピードは荒木の方がある。持続的な体力は井端の方がある。(2004年は)1番・井端、2番・荒木で開幕したんだけども、どうも最初はしっくりこない。井端はどっちかというと待ちのタイプ。荒木は初球からガンガン行くようなタイプ」と、開幕1カ月後には1番・荒木、2番・井端が定着した。二人に対し落合氏は「エンドランなんて出したことない」。当時の中日打線と言えば、1番・荒木が出塁すれば、2番・井端が右打ちで一、三塁の好機を作る。そんなシーンが多かった。「荒木には“走れるなら走ってもいいよ”。井端には“打つんだったら打っていいよ”と規制をかけていない。その代わり(荒木が)走ったときは(井端が)奇麗にライト前に打つからね。エンドランをかけると、そのボールを打たなきゃいけないってことがあるんで、ボール球でも打たないといけない。彼ら二人とピッチャーとの駆け引き。二人だからできる。誰でもできるってことではない

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2人の打撃について明かしました。

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