
■2026.02.26 メ〜テレニュース – YouTube
ドラゴンズ沖縄キャンプ名場面 今シーズン特に活躍が期待される竜選手たちに迫る (26/02/26 14:26)
24日打ち上げたばかりの春季キャンプ。24日間に及ぶ沖縄での日々の中から、期待の選手たちの名場面を厳選してお届けします。
「優勝を目指す。断言します」(井上一樹監督)
井上監督の力強い宣言で幕を開けたドラゴンズの沖縄春季キャンプ。
15年ぶりのリーグ優勝へ。
今年のスローガン「ドラあげ」のもと、成績もアゲアゲになるべく、過酷な鍛錬を耐え抜いた竜戦士。
中でも、今シーズン特に活躍が期待される選手たちに迫ります。
目指すは日本一と世界一
2月1日、北谷球場に一番乗りしたのは、愛知県尾張旭市出身、侍ジャパンメンバーの髙橋宏斗投手。
23歳という若さで、投手キャプテンに就任しました。
「底上げがこのチームには必要。ベテランの大野投手、松葉投手、柳投手、涌井投手が、シーズン通して投げているようではダメだと思う。若い力で引っ張っていく。僕たちはただ野球が上手いだけの集まりなのか、野球が上手い選手が日本一を目指す集団なのか、考えてやっていきましょう」(髙橋宏斗投手)
キャプテンとして、そして、エースとして、毎朝、全体練習より2時間以上早く球場に着き、黙々と練習。
言葉だけでなく、行動でも手本となる姿勢を見せてきました。
WBCを控えた侍ジャパンに合流するため、一足早くキャンプを打ち上げた髙橋投手。まずは、自身2度目の世界一に挑みます。
「納得のいくドラゴンズの沖縄キャンプだった。しっかり世界一を獲れるように、役割を全うして頑張りたいと思います」(髙橋投手)
金丸投手に待ち受ける“地獄のアゲアゲタイム”
同学年の髙橋投手と共に、侍ジャパンに選ばれた金丸夢斗投手。
キャンプ初日は23歳の誕生日。髙橋投手からメッセージが届いたそうで――
「『「きょう誕生日らしいな、エグイやん!』って。『何がエグいんだ?』って言ってやりました」(金丸夢斗投手)
去年に続き、報道陣からはバースデーケーキのプレゼントが。
「おいしい丸!」(金丸投手)
去年、番組に生出演した際に編み出したギャグを披露してくれました。
「やらせないでくださいよ」(金丸投手)
そんな金丸投手、この日はちょっとテンションサゲめ。
待ち受けていたのは、井上監督、直々の地獄ノック、通称アゲアゲタイム。
エラーをすると、連帯責任のきつ~い罰ゲームが待っています。
1時間にもおよぶ白熱したアゲアゲタイム。
過酷な練習をのり切り、テンションも――
「アゲ丸!って感じでしたね。ハイ」(金丸投手)
新戦力のサノー選手のゴリラポーズに注目
「ドデスカ!サノーです」(新外国人 サノー選手)
身長196cm、体重126kgと、規格外の体格。新外国人・サノー選手。
メジャー通算164本のホームランを打った大砲です。
ニックネームは「ゴリラ」。
「ホームランを打った時に、ベンチ前でゴリラが見られると思うよ」(サノー選手)
23日のオープン戦。4番で出場したサノー選手の第2打席、芝生席に飛び込む来日初ホームラン。
井上監督のハイタッチをスルーし、「ゴリラパフォーマンス」を初披露しました。
「手をあげたら過ぎ去ってしまったけど、ゴリラポーズがいっぱい見られるシーズンにしてほしいなと思います」(井上監督)
「沖縄最後の試合でパフォーマンスができて良かったね。名古屋でもいっぱいできるように頑張るよ」(サノー選手)
ドラフ1位、中西投手は家族の前で初登板
こちらも期待の新戦力。ドラフト1位、中西聖輝投手。
即戦力ルーキーとして1軍キャンプに選出。開幕ローテーション入りが期待されています。
「ユニフォームに袖を通して、ワクワクした気持ち。テレビで見ていた選手ばかりだったので、刺激もあった。自分もそちら側に回れるように頑張ろうと思います」(ドラフト1位 中西聖輝投手)
沖縄春季キャンプで迎えた、実戦初登板。
晴れ舞台を、奈良県から駆け付けた家族も見守っていました。
注目の初球、いきなり飛び出した146km/hで空振り。力強いまっすぐで先頭バッターを仕留めます。
「家族がわざわざ奈良県から見に来てくれているのは知っていたので、何とか少しでも良いプレーを見せたい思いで投げた」(中西投手)
家族への思いを込め、わずか8球で三者凡退。堂々の実戦デビューを飾りました。
ファン、家族の応援を糧に、プロ野球選手の道を歩む
「ちょっと緊張しました」(父・あざみさん)
「胸がいっぱい」(母・典子さん)
ちなみに、中西投手から溺愛されているという妹・姫さん。お兄さんの印象は――
「野球してる時はかっこいい。家ではうざい。うざいというか、いらんとこもある」(妹・姫さん)
試合後――
「『お兄ちゃんどんな人?』って聞かれて、『うざい』って言ってた」(父・あざみさん)
「ガチで!?結構尽くしてるやん」(中西投手)
Q.実戦初登板はちょっと緊張した?(父・あざみさん)
「だいぶ緊張した」(中西投手)
「緊張するなあ~あれなあ~」(母・典子さん)
「お前のピッチングよりお客さんの拍手に感動した」(父・あざみさん)
「いっぱい拍手をしてくれたから入り込めた」(中西投手)
ファン、そして家族の応援を糧に、プロ野球選手の道を歩んでいきます。
(2026年2月26日放送 メ~テレ『ドデスカ+』「じもスポ!」コーナーより)
ドラゴンズ沖縄キャンプ名場面 今シーズン特に活躍が期待される竜選手たちに迫る (26/02/26 14:26)
24日打ち上げたばかりの春季キャンプ。24日間に及ぶ沖縄での日々の中から、期待の選手たちの名場面を厳選してお届けします。
「優勝を目指す。断言します」(井上一樹監督)
井上監督の力強い宣言で幕を開けたドラゴンズの沖縄春季キャンプ。
15年ぶりのリーグ優勝へ。
今年のスローガン「ドラあげ」のもと、成績もアゲアゲになるべく、過酷な鍛錬を耐え抜いた竜戦士。
中でも、今シーズン特に活躍が期待される選手たちに迫ります。
目指すは日本一と世界一
2月1日、北谷球場に一番乗りしたのは、愛知県尾張旭市出身、侍ジャパンメンバーの髙橋宏斗投手。
23歳という若さで、投手キャプテンに就任しました。
「底上げがこのチームには必要。ベテランの大野投手、松葉投手、柳投手、涌井投手が、シーズン通して投げているようではダメだと思う。若い力で引っ張っていく。僕たちはただ野球が上手いだけの集まりなのか、野球が上手い選手が日本一を目指す集団なのか、考えてやっていきましょう」(髙橋宏斗投手)
キャプテンとして、そして、エースとして、毎朝、全体練習より2時間以上早く球場に着き、黙々と練習。
言葉だけでなく、行動でも手本となる姿勢を見せてきました。
WBCを控えた侍ジャパンに合流するため、一足早くキャンプを打ち上げた髙橋投手。まずは、自身2度目の世界一に挑みます。
「納得のいくドラゴンズの沖縄キャンプだった。しっかり世界一を獲れるように、役割を全うして頑張りたいと思います」(髙橋投手)
金丸投手に待ち受ける“地獄のアゲアゲタイム”
同学年の髙橋投手と共に、侍ジャパンに選ばれた金丸夢斗投手。
キャンプ初日は23歳の誕生日。髙橋投手からメッセージが届いたそうで――
「『「きょう誕生日らしいな、エグイやん!』って。『何がエグいんだ?』って言ってやりました」(金丸夢斗投手)
去年に続き、報道陣からはバースデーケーキのプレゼントが。
「おいしい丸!」(金丸投手)
去年、番組に生出演した際に編み出したギャグを披露してくれました。
「やらせないでくださいよ」(金丸投手)
そんな金丸投手、この日はちょっとテンションサゲめ。
待ち受けていたのは、井上監督、直々の地獄ノック、通称アゲアゲタイム。
エラーをすると、連帯責任のきつ~い罰ゲームが待っています。
1時間にもおよぶ白熱したアゲアゲタイム。
過酷な練習をのり切り、テンションも――
「アゲ丸!って感じでしたね。ハイ」(金丸投手)
新戦力のサノー選手のゴリラポーズに注目
「ドデスカ!サノーです」(新外国人 サノー選手)
身長196cm、体重126kgと、規格外の体格。新外国人・サノー選手。
メジャー通算164本のホームランを打った大砲です。
ニックネームは「ゴリラ」。
「ホームランを打った時に、ベンチ前でゴリラが見られると思うよ」(サノー選手)
23日のオープン戦。4番で出場したサノー選手の第2打席、芝生席に飛び込む来日初ホームラン。
井上監督のハイタッチをスルーし、「ゴリラパフォーマンス」を初披露しました。
「手をあげたら過ぎ去ってしまったけど、ゴリラポーズがいっぱい見られるシーズンにしてほしいなと思います」(井上監督)
「沖縄最後の試合でパフォーマンスができて良かったね。名古屋でもいっぱいできるように頑張るよ」(サノー選手)
ドラフ1位、中西投手は家族の前で初登板
こちらも期待の新戦力。ドラフト1位、中西聖輝投手。
即戦力ルーキーとして1軍キャンプに選出。開幕ローテーション入りが期待されています。
「ユニフォームに袖を通して、ワクワクした気持ち。テレビで見ていた選手ばかりだったので、刺激もあった。自分もそちら側に回れるように頑張ろうと思います」(ドラフト1位 中西聖輝投手)
沖縄春季キャンプで迎えた、実戦初登板。
晴れ舞台を、奈良県から駆け付けた家族も見守っていました。
注目の初球、いきなり飛び出した146km/hで空振り。力強いまっすぐで先頭バッターを仕留めます。
「家族がわざわざ奈良県から見に来てくれているのは知っていたので、何とか少しでも良いプレーを見せたい思いで投げた」(中西投手)
家族への思いを込め、わずか8球で三者凡退。堂々の実戦デビューを飾りました。
ファン、家族の応援を糧に、プロ野球選手の道を歩む
「ちょっと緊張しました」(父・あざみさん)
「胸がいっぱい」(母・典子さん)
ちなみに、中西投手から溺愛されているという妹・姫さん。お兄さんの印象は――
「野球してる時はかっこいい。家ではうざい。うざいというか、いらんとこもある」(妹・姫さん)
試合後――
「『お兄ちゃんどんな人?』って聞かれて、『うざい』って言ってた」(父・あざみさん)
「ガチで!?結構尽くしてるやん」(中西投手)
Q.実戦初登板はちょっと緊張した?(父・あざみさん)
「だいぶ緊張した」(中西投手)
「緊張するなあ~あれなあ~」(母・典子さん)
「お前のピッチングよりお客さんの拍手に感動した」(父・あざみさん)
「いっぱい拍手をしてくれたから入り込めた」(中西投手)
ファン、そして家族の応援を糧に、プロ野球選手の道を歩んでいきます。
(2026年2月26日放送 メ~テレ『ドデスカ+』「じもスポ!」コーナーより)
中日・井上一樹監督「バンテリンドームは練習の時間から多分満タンになるでしょうね。みんなが見たいものは察しが付くと思いますけど。僕もどんなバッティングするのかなっていうとすごく楽しみですけど」
中日・知野直人、ドラフト6位・花田旭が2軍合流 → 井上一樹監督が説明する
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