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宮本慎也さん、中日新助っ人・サノーの打撃について言及する

ミゲル・サノー
ミゲル・サノー

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 プラスアルファとして注目されるのは、やはりサノーだろう。この日は軽めの練習だったが、打撃練習に注目した。まず、フリー打撃前のトス打撃では、極端に踏み込んで打っていた。近年、この手のタイプの外国人選手は苦戦する。パワーあっても制球力のいい日本人投手の内角攻めに対応が難しくなるからだ。しかし、フリー打撃になると、オープンスタンスで構え、それほど踏み込まずに打てていた。

 ただ、それ以外に「苦しみそうだな」と思わせる技術的な問題もみえた。踏み込む左足が、柔らかく使えない点だ。トス打撃ほどクローズに踏み込まないが、左足のつま先が開いて打てない。この部分が閉じていても、インパクト後で左かかとでくるりと回れるか、左膝を柔らかく使える技術があれば、変化球に対して拾うようなバッティングができる。あくまでの現時点での話だが、そこら辺の器用さや柔らかさがなく、仮に内角攻めに対応できたとしても、変化球に対しての柔軟性に疑問が残る打撃フォームだった。日本人投手の平均スピードは145キロを超え、上がってきている。それでも平均速度で150キロを超えるメジャーのピッチャーよりは遅い。この速度差で、日本人投手の球速に対応できる可能性はある。ただ、打ち方を見る限り、速い真っすぐを待って、それより速度の遅い変化球に対応できると思える打ち方ではなかった。単純にまだ仕上がっていない可能性はある。少し太めに見えるように、これから暖かくなって体が絞れてくるかもしれない。そうなれば体のキレができ、スイングスピードもアップ。多少の技術的な問題点があっても、スイングの速さをアドバンテージにして、速い球を引きつけて対応できれば、緩急についていけるかもしれない。


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宮本慎也さんが言及です。

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 1 個のコメント
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  1. 491 :mUzYyZWFl-jND(ne3123lan33.rev.em-net.ne.jp)-ND
    2026年2月18日 23:57
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    急速勝負のメジャーに適用しているだけなので、本人が研究熱心なら修正してくるし。

    2
    0
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