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元中日監督・立浪和義さん、最初にボスラーを見た時は「あっ、これは低めしか打てん」 → しかし、その後…

立浪和義
立浪和義

■2026.01.26 立浪和義と加藤愛の和き愛あいちゃんねる – YouTube


【禁断対談】井上監督×立浪和義――焼肉屋で飛び出した“中日の真実”

21:25~)

立浪:
外国人が成功する、せんというのは、

来た時に、

見間違った技力とか、もちろんそういったとこもあるかもしれないけど、

例えばボスラーの例で言ったら、

去年、3回だけ東京で解説した時に、

4月だったかな?

試合前、ベンチでこんなん(極端なアッパースイング)して振っていた。

ビックリした、俺は。

「あっ、これは打てん」と思った、低めしかね。

でも、彼の良いところはね、真面目だし、聞く耳を持つから、

「これじゃいけない」ということで変えたよね、レベルに近い形に。


加藤愛アナ:
言われたことをやったということですね。

立浪:
「なんとか日本で成功したい」という気持ちがあるから

これは例えばメジャーでそこそこかじっている選手が来て、

コーチが、打てていない時にね、アドバイスしたら、

「こうやってやったほうがいいよ」と言ってくれた時に、そこで受け入れない人もいるから、

ボスラーはそうじゃなかった。

どんどんどんどん良くなっていって、

打率のわりに勝ちに貢献する選手。

井上監督:
そうですね、印象は。

加藤愛アナ:
良いところでスリーランを打ってくれたりとか、

ホームランを打を打ってくれたりとか。

井上監督:
数字の割にちょっと印象度が強くできたかなていう。


立浪:
それは真面目さであり、

なんとか、この日本で成功しようという。

ラミレスとかもそうやもんね。

来た投手は最初は、そんなに凄くなかった。

配球を勉強したり、打ち方も変えていったりしながら。

変わらん人は、やっぱり変わらない、

こっちがいくら「なんとかしてあげよう」と思っても自分が変える気がない人は絶対に無理。


加藤愛アナ:
そう思うと性格が物凄く大事ってことですぁ。

井上監督:
そう。

その順応性というか、対応力というか、

それがあるほうがいいですよね。


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 1 個のコメント
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  1. 530 :jA4MlNTVk-hMD(M106072221098.v4.enabler.ne.jp)-MT
    2026年1月28日 01:11
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    実際ピッチャーの球質的にも向こう仕込みのバーティカル成分マシマシよりやや水平成分ある方がNPBでは合いそうよな

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    0
    +5

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