
■2026.01.27 RadiChubu-ラジチューブ-
中日OB・川上憲伸の今年のキーマンへのアドバイスが斬新?
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今年のキーマン
2023年のキーマンはアリスティデス・アキーノ、2024年は岡林勇希、そして2025年は村松開人。今年2026年のキーマンとして川上さんが挙げたのが、守護神で去年のセーブ王である、松山晋也投手でした。
松山投手の成績が昨年より少し下がったとしても「ドラゴンズは大丈夫」と川上さん。しかし、怪我などで松山投手で試合を落とすことが増えてくると黄信号。
川上「グラウンドが狭くなりましたから、試合が動くと思うんですよ」
今年からバンテリンドームナゴヤにはホームランウイングができて狭くなります。そのためストライクゾーン勝負になってくると推測する川上さん。昨年まで外野フライだった打球が今年からホームランになる可能性もあります。
川上「全体的にピッチャーは失点食らうことも増えるでしょう」
フルカウントが危険
セットアッパー含めて、ドラゴンズのリリーフ陣は年々層が薄くなってきていると指摘する川上さん。もう2人か3人、安定したリリーフ投手がいれば、松山投手の負担が減るとのこと。
川上「何が言いたいかと言うと、3点差あったのが、9回入る前に、失点食らって気がつけば1点差。そうなると松山投手も厳しくなってくると思うんですよね」
若狭「ドラゴンズ3点リード、8回にセットアッパーが2点取られました。向こうの上げ潮ムードで9回はちょっと嫌な展開ですよね」
川上「で、3ボール2ストライク(フルカウント)がすごい危険な野球になってくると思うんですよ」
球場が狭くなる分、少し球の出力を落としたりストライクを取りにいった球が、長打・一発になる可能性も出てくるとか。
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川上憲伸さん、谷繁元信さんが中日移籍した経緯について語る
川上憲伸さん「大谷選手が来ました、1番です2番ですって時に、もう井端野球っていう現役のものからしたら…」
川上憲伸さんが語りました。









