
■2026.01.19 CBCラジオ
『CBCラジオ #プラス!』

…
光山アナ:
複数人で自主トレーニング行っている選手もいれば、
1人で自分のペースで自分と向き合っている、自主トレーニングの時間を過ごす選手もいます。
その1人が田中幹也選手です。
田中幹也選手に話を聞きました。
このオフ取り組んでいることは、
田中幹也:
守備の確実性。
いや、あれだけね、
守備の名手、「忍者」とも称される、
「そこに田中選手いるの!?」、
あれだけ広い守備範囲の持ち主ですが、
そんな中でも守備の確実性を今求めているようです。
そのために一番今取り組んでいること、
田中幹也選手の言葉を借りると、
田中幹也:
今までは「捕球してすぐ投げる」だったのを、
取り組んでいる理想の形、
捕球して歩く時間を作って投げる。
今まで1.捕球、2.投げるだったのを、
理想の形として1.捕球、2.歩く時間を作る、3.投げる。
この歩く時間を作るというところを今、入念に取り組んでいる。
と。
特に正面の打球に関して、
正面の打球は本人の課題としてこう言っていました。
田中幹也:
待ちすぎちゃう。
足が動かないクセがある。
と。
こういったところが課題なんです。
ですから、
田中幹也:
今、理想とするこの1.捕球、2.歩く時間を作る、3.投げる。
この捕球した時の勢いを使って、2歩,3歩ぐらい歩いて投げるようなイメージを、今、体に覚え込ませているんです。
こうすることで足を使っての送球ができるので、
送球の質も良くなってくる。
またバウンドに合わせやすくなるので、
色々な打球にも対応できる良さが出てくるんです。
と。
こういったところが冒頭に話した守備の確実性に繋がってくるんだということでした。
三浦優奈さん:
今年、黙々とお1人でやられてることですか?
去年はカープの菊池選手と一緒にやってましたよね?
光山アナ:
このあたり、もしかすると自分でしっかりと色々なことを落とし込んでいきたいと思いもあるのかもしれません。
田中幹也選手はプロの舞台3年目を終えたということになりまして、
経験を積んできたからこそ、さっき言ったような向き合ってる課題があるのかなと、
私は話を聞いている中で、田中選手、1年目のことを振り返っていたんですよ。
1年目の時にコーチとして指導していただいていたのが、荒木雅博さん。
当時、1軍内野守備走塁コーチ、
田中幹也:
荒木さんから当時、学んだこと、
正直、凄く当時は難しく感じていたんです。
けど教えていただいたことが、
完全にではないけど徐々に分かるようになってきたんです。
今、向き合っている課題というのも、
当時の荒木さんからの教えが生きていることなんです。
ということでまプロの経験を重ねる中で、
あの時、言われたことは「こういうことだったんだ!」みたいな、
この点と点が繋がってこの自分のレベルアップを測っていく。
そんな今、レベルに来ているという田中幹也選手のようですね。
『CBCラジオ #プラス!』

みんな〜おはよう🐣
— CBCラジオ #プラス! (@cbcradioplus) January 18, 2026
昨日はぽかぽかだったね☀️#CBCラジオ #プラス はっじまっるよー🐣
月曜は
光山アナと優奈ちゃんでお送りします⚾️💙
今日は静岡の面白い食堂の話題🍽️
旬の海産物情報もお届けします🐟
あなたの今日の予定も教えてね✉️
📮https://t.co/VzN1dNvfIj
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光山アナ:
複数人で自主トレーニング行っている選手もいれば、
1人で自分のペースで自分と向き合っている、自主トレーニングの時間を過ごす選手もいます。
その1人が田中幹也選手です。
田中幹也選手に話を聞きました。
このオフ取り組んでいることは、
田中幹也:
守備の確実性。
いや、あれだけね、
守備の名手、「忍者」とも称される、
「そこに田中選手いるの!?」、
あれだけ広い守備範囲の持ち主ですが、
そんな中でも守備の確実性を今求めているようです。
そのために一番今取り組んでいること、
田中幹也選手の言葉を借りると、
田中幹也:
今までは「捕球してすぐ投げる」だったのを、
取り組んでいる理想の形、
捕球して歩く時間を作って投げる。
今まで1.捕球、2.投げるだったのを、
理想の形として1.捕球、2.歩く時間を作る、3.投げる。
この歩く時間を作るというところを今、入念に取り組んでいる。
と。
特に正面の打球に関して、
正面の打球は本人の課題としてこう言っていました。
田中幹也:
待ちすぎちゃう。
足が動かないクセがある。
と。
こういったところが課題なんです。
ですから、
田中幹也:
今、理想とするこの1.捕球、2.歩く時間を作る、3.投げる。
この捕球した時の勢いを使って、2歩,3歩ぐらい歩いて投げるようなイメージを、今、体に覚え込ませているんです。
こうすることで足を使っての送球ができるので、
送球の質も良くなってくる。
またバウンドに合わせやすくなるので、
色々な打球にも対応できる良さが出てくるんです。
と。
こういったところが冒頭に話した守備の確実性に繋がってくるんだということでした。
三浦優奈さん:
今年、黙々とお1人でやられてることですか?
去年はカープの菊池選手と一緒にやってましたよね?
光山アナ:
このあたり、もしかすると自分でしっかりと色々なことを落とし込んでいきたいと思いもあるのかもしれません。
田中幹也選手はプロの舞台3年目を終えたということになりまして、
経験を積んできたからこそ、さっき言ったような向き合ってる課題があるのかなと、
私は話を聞いている中で、田中選手、1年目のことを振り返っていたんですよ。
1年目の時にコーチとして指導していただいていたのが、荒木雅博さん。
当時、1軍内野守備走塁コーチ、
田中幹也:
荒木さんから当時、学んだこと、
正直、凄く当時は難しく感じていたんです。
けど教えていただいたことが、
完全にではないけど徐々に分かるようになってきたんです。
今、向き合っている課題というのも、
当時の荒木さんからの教えが生きていることなんです。
ということでまプロの経験を重ねる中で、
あの時、言われたことは「こういうことだったんだ!」みたいな、
この点と点が繋がってこの自分のレベルアップを測っていく。
そんな今、レベルに来ているという田中幹也選手のようですね。
中日・田中幹也、今オフは広島・菊池涼介の合同自主トレに参加せず1人で単独自主トレ → その理由が明かされる
中日ドラフト5位・新保茉良「高校(東海大菅生高)の時から、見ていました。入寮してからノックを受ける姿を拝見しましたけど、一連の動きのスピード感は今まで見たことがない」
田中幹也選手が明かしました。










