
■2026.01.22 東海テレビ NEWS ONE – YouTube
ドラゴンズ2軍本拠地に名乗り…三重県桑名市の本気度と現地の可能性 市長が推す“長島エリア”のポテンシャル
■桑名市の本格的な誘致活動
そんな中、三重県桑名市は市長が記者会見を開き、誘致への意欲を示しました。
伊藤徳宇・桑名市長:
「地域の活性化につながる取り組みとして、前向きに検討したい。候補になりうる場所は“長島エリア”。その中でも、長島駅の周辺や伊勢湾岸道の湾岸長島インターの周辺であれば、候補になり得ると思っています」
伊藤市長が挙げたのが、湾岸長島インターチェンジや長島駅付近。ファーム誘致の条件である「バンテリンドームから原則1時間以内」を満たせるか、実際に時間を計測しながら現地に向かいました。
リポート:
「今、湾岸長島インターチェンジを下りました。時間は43分52秒。1時間以内をクリアです」
湾岸長島インターは、ナガシマリゾートの目の前。遊園地や温泉、アウトレットなど観光施設が充実しており、ドラゴンズの応援とあわせて観光も楽しめる、まさにボールパークといった雰囲気になりうる場所です。
伊藤市長:
「湾岸長島のエリアに限定をすれば、バスがあり、ナガシマさんと共有できれば、かなり大きな駐車場もありますので、優位性もある」
さらにその北側には、市長がもう1つの候補として挙げたJR長島駅と近鉄長島駅があり、公共交通機関でのアクセスの良さも強みです。
■地元住民の反応と今後の展望
桑名市の人は、この誘致をどう受け止めているのでしょうか。
女性:
「家族がファンなので、見る回数も増えるので嬉しい。いろいろ盛り上がるかな」
男性:
「“なばなの里”によく行くので、近くにできたらすごく嬉しい」
伊藤市長:
「名古屋の方にとって三重県は遠い。それがドラゴンズの2軍球場があると、圧倒的に心理的に近くなる。ライバルも多く簡単ではありませんが、しっかりと取り組んでまいりたい」
新たな2軍本拠地を巡る動きは、今後さらに本格化しそうです。
ドラゴンズ2軍本拠地に名乗り…三重県桑名市の本気度と現地の可能性 市長が推す“長島エリア”のポテンシャル
■桑名市の本格的な誘致活動
そんな中、三重県桑名市は市長が記者会見を開き、誘致への意欲を示しました。
伊藤徳宇・桑名市長:
「地域の活性化につながる取り組みとして、前向きに検討したい。候補になりうる場所は“長島エリア”。その中でも、長島駅の周辺や伊勢湾岸道の湾岸長島インターの周辺であれば、候補になり得ると思っています」
伊藤市長が挙げたのが、湾岸長島インターチェンジや長島駅付近。ファーム誘致の条件である「バンテリンドームから原則1時間以内」を満たせるか、実際に時間を計測しながら現地に向かいました。
リポート:
「今、湾岸長島インターチェンジを下りました。時間は43分52秒。1時間以内をクリアです」
湾岸長島インターは、ナガシマリゾートの目の前。遊園地や温泉、アウトレットなど観光施設が充実しており、ドラゴンズの応援とあわせて観光も楽しめる、まさにボールパークといった雰囲気になりうる場所です。
伊藤市長:
「湾岸長島のエリアに限定をすれば、バスがあり、ナガシマさんと共有できれば、かなり大きな駐車場もありますので、優位性もある」
さらにその北側には、市長がもう1つの候補として挙げたJR長島駅と近鉄長島駅があり、公共交通機関でのアクセスの良さも強みです。
■地元住民の反応と今後の展望
桑名市の人は、この誘致をどう受け止めているのでしょうか。
女性:
「家族がファンなので、見る回数も増えるので嬉しい。いろいろ盛り上がるかな」
男性:
「“なばなの里”によく行くので、近くにできたらすごく嬉しい」
伊藤市長:
「名古屋の方にとって三重県は遠い。それがドラゴンズの2軍球場があると、圧倒的に心理的に近くなる。ライバルも多く簡単ではありませんが、しっかりと取り組んでまいりたい」
新たな2軍本拠地を巡る動きは、今後さらに本格化しそうです。
元中日コーチ・英智さんが提言 中日ドラゴンズ2軍新球場に作るべきものを語る「たぶん球団関係者で聞いてる人は『あっ』て思ってる人がいると思いますよ」
三重県桑名市長「ドラゴンズの2軍に来ていただくことは、本当に大きな地域活性化に繋がるんじゃないかなと期待しています」
桑名市長の思いです。










