
■2026.01.24 週刊ベースボールONLINE
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中日がリーグ屈指の強力打線に変貌? 岡田彰布氏「阪神のライバルになる」
「こうなると阪神のライバルになるのはどこか? オレはここ数年、DeNAを強く推してきた。でも力のある外国人選手がそろって退団した。これはきつい。そこで急浮上と見たのが中日である。もともと投手力のあるチームで、先発がそろい、クローザーも松山(松山晋也)に任せられるようになった」
「そんな中日にこれまで足らなかったのは得点力。攻撃陣がどうしても欠点になっていたけど、26年はそれが様変わりするかもしれない。というのもバンテリン(ドーム)が改修されてホームランゾーンができる(仮称ホームランウイング)。左中間、右中間、レフト、ライトの距離が短くなり、ホームランが出やすくなる、ということらしい。もともと本塁打が出にくい球場だったけど、これが大きく変化するわけよ。そら他球団にも影響はあるけど、本拠にしている中日にとっては、ありがたいチェンジだろうな」
「そこで長距離砲を補強する。これこそが中日の命題だったと思うが、つい先日、メジャーで160本塁打ほどの実績があるサノーという選手を獲得したことを発表した。まあ外国人選手はナマで見てみないと判断できない場合が多いけど、今回はギャンブル的要素はなさそうだ。1人の大砲が加わることによって、打線全体が大きく変わる……ということは実際にあること。これに中日が当てはまるかどうか。ほかの球団が戦力的にマイナスが多い中、中日は大幅プラス。阪神のライバルは中日になるとイメージしているわ」
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