
■2025.12.13 CBCラジオ
『若狭敬一のスポ音』

…
若狭アナ:
石伊雄太選手・25歳。
プロ1年目、ルーキーイヤーが終わりましたね。
日本生命からドラフト4位で入団しました。
1年目ながら85試合に出場、年俸も上がりました。
彼は何と言いましても、アマチュアからプロへというドでかい環境の変化がありました。
石伊選手の場合、この環境の変化は大きな学びを与えてくれたようです。
じっくりね、話すことができて、
色々なことが聞けたんですが、
「1年目を振り返って、まずどうですか?」と聞きますと、
石伊:
入団前、
守備の技術、スローイング、キャッチング、これには自信がありましたが、
その他は1から勉強しようと思っていました。
まだまだプロの1軍レベルではないなと思っていて、
勉強しようとは思っていたんですが想像以上に力不足でした。
差を感じました。
バッティング、走塁、配球、全てまだまだです。
ただ、沢山の試合に出してもらって、
こういう舞台で、結局は活躍しなければならないんだという、
1軍の舞台、そのレベルを経験できたことが大きかったです。
試合に出たからこそ、1軍でやがて必要なことが分かり、
それを練習で1つ1つ潰すという充実の毎日を送れました。
と。
これは大きいことですよね。
再三、この番組でもご紹介していますが、
やっぱり1軍を1試合でも、1打席でもいいから経験するのと、しないとでは全然違ってくるという話です。
『若狭敬一のスポ音』

明日の「スポ音」コラムは「環境の変化は刺激と学びを与える。2人の選手に聞いてみた」と題して語ります。仲地投手と松木平投手の近況にオフの補強について私見も。さらにドラゴンズ二軍本拠地移転の新情報もお伝えします。お楽しみに!
— 若狭敬一のスポ音 (@cbcspoon1053) December 12, 2025
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若狭アナ:
石伊雄太選手・25歳。
プロ1年目、ルーキーイヤーが終わりましたね。
日本生命からドラフト4位で入団しました。
1年目ながら85試合に出場、年俸も上がりました。
彼は何と言いましても、アマチュアからプロへというドでかい環境の変化がありました。
石伊選手の場合、この環境の変化は大きな学びを与えてくれたようです。
じっくりね、話すことができて、
色々なことが聞けたんですが、
「1年目を振り返って、まずどうですか?」と聞きますと、
石伊:
入団前、
守備の技術、スローイング、キャッチング、これには自信がありましたが、
その他は1から勉強しようと思っていました。
まだまだプロの1軍レベルではないなと思っていて、
勉強しようとは思っていたんですが想像以上に力不足でした。
差を感じました。
バッティング、走塁、配球、全てまだまだです。
ただ、沢山の試合に出してもらって、
こういう舞台で、結局は活躍しなければならないんだという、
1軍の舞台、そのレベルを経験できたことが大きかったです。
試合に出たからこそ、1軍でやがて必要なことが分かり、
それを練習で1つ1つ潰すという充実の毎日を送れました。
と。
これは大きいことですよね。
再三、この番組でもご紹介していますが、
やっぱり1軍を1試合でも、1打席でもいいから経験するのと、しないとでは全然違ってくるという話です。
中日・石伊雄太「シーズン終盤、周りから『おい、大丈夫か?バット振れてないぞ。全然、足が動いていないぞ』と指摘されることが増えたんです。自分では自覚がなかったんですが、成績が…」
中日・石伊雄太、自身の新応援歌が作られるとしたら入れてほしい歌詞は…
石伊捕手が振り返りました。



