
■2025.12.28 RadiChubu-ラジチューブ-
中日OBが明かす「スカウト」の仕事
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バックネット裏から見る
佐藤「彦野さんは、担当スカウトからいつの段階で声掛けや挨拶があったんですか?」
彦野「私の場合は一つ上の先輩を見に来てたついでに見られてたんですよ」
高校二年生の頃から「見られてる感じがしていた」と振り返る彦野さん。
今は詳しい情報があるため「めぼしい選手が二年生になったら、卒業してからのプロでの話はあるかもしれない」と続けます。
地方大会を勝ち上がったり、甲子園に出場する学校の試合は、必ずスカウト集団がバックネット裏に陣取っているそうです。
人間性を見極める
そしてどうしても欲しい選手がいると、学校を訪問するなど、各球団で具体的なアクションを起こすそうです。
彦野「監督に連絡してから行くから、監督は選手に言ってますよ。今日どこどこのスカウトが来るからって。そんな感じはあると思いますよ」
スカウトは練習態度を見るのはもちろん、監督に対して選手の性格を尋ねたりするそうです。
佐藤「プロに適応できるかどうかを見る。スカウトって無茶苦茶難しい仕事じゃないですか?」
彦野「情報を集める大変な仕事なだと思いますよ」
高校生を観てきたプロフェッショナル・熊崎さんの加入で、今後ドラゴンズの高校生獲得が大きく変わるかもしれません。
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彦野利勝さんが語りました。



