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中日ドラフト4位・能戸輝夢、プロで活躍して“恩返し”したい理由

能戸輝夢
能戸輝夢


■2025.11.16 サンデードラゴンズ





『中日ドラフト4位 能戸輝夢選手 プロの世界で恩師と仲間へ恩返し』

─監督の指導のもと打撃に磨きをかけ、メキメキと頭角をあらわすと、1年の秋にレギュラーの座を獲得。その後、キャプテンを務め、今年の夏の地方大会ではリードオフマンとして4割を超える打率を残しチームを牽引。プロも注目する存在となっていた。しかし、悲劇が彼を襲う。順々決勝で左足首靭帯断裂…。

能戸:
本当に甲子園を目前というところでにケガをしてしまって、

キャプテンという立場で、1番も打っていたので、

かなりチームに支障が出るというのも分かってたんですけど、

メンタルがかなり来ましたね。


─そんな能戸を救ったのはチームメイトたちだった。

チームメイト:
もうケガした時は本当にちょっとショックが大きくて、

輝夢はもう戦力的にもやっぱり一番大きい存在だったので。

チームメイト:
輝夢のためにという、

チームとしての一体感というのは生まれました。

チームメイト:
輝夢のことを考えて、もう全力をつくすだけでした。

─「輝夢の分まで」とバッティンググローブに文字を刻み、チーム一丸で準決勝、決勝を戦い、甲子園出場を掴み取った。能戸のケガは完治していなかったが、ベンチ入りを果たす。

明秀日立・金沢監督:
1打席でも彼を出さなきゃいけない、

「出せば必ず結果を出す」、ただひたすら彼を信じてました。


─4点を追いかける8回、指揮官は能戸を打席に送り出した。結果はセカンドゴロ。指揮官のの期待に応えることはできなかった。そしてチームも1回戦敗退。

中村彩賀アナ:
終わったあとは、どういう?

能戸:
いや、もうあっという間過ぎて、

「もっとやりたかった」なという、

「ケガしてなかったらな」というのは、ずっと終わった直後は考えてましたね。


─不完全燃焼に終わった高校野球生活。新たな舞台、プロの世界では燃え尽きるまで走り続ける。

能戸:
監督さんと仲間に感謝して、

で、その分、今はもう100%でできる状態なので、

その姿を見せて、

恩を返すじゃないですけど、

少しでもそういうのができればなっていうふうに思ってますね。

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能戸選手が明かしました。

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