
■2025.07.19 中日スポーツ
[ドラニュース]中日・細川成也、強打者の出発点は『トイレ前』での素振り 名将の目に留まったスイングスピード【番記者メモ】#ドラゴンズhttps://t.co/EoFST3rech
— 中日スポーツ (@chuspo) July 19, 2025
■2025.07.19 中日スポーツ
中日・細川成也、強打者の出発点は『トイレ前』での素振り 名将の目に留まったスイングスピード【番記者メモ】
練習中、大量の汗をかきながら素振りをする。細川の変わらない姿だ。「練習から良い形で入れているのが(好調の)要因だと思います。やってきていることをチェックしています」。強打者の出発点は茨城・明秀学園日立高時代。「トイレ前」での素振りだった。
1年時はベンチ外。打球を飛ばす同級生はたくさんいた。6月ごろの練習試合でのこと。「私がトイレに行ったときに、細川が試合の補助をしながら、合間にトイレの近くでバットを振っていたんです」。たまたま通りかかった金沢成奉監督の目に留まったのは、高校生離れしたスイングスピードで素振りをする細川だった。「誰だ?」。「1年生の細川です」。すぐに、こう伝えた。「時期がきたら必ず指導するから、しっかりバットを振っておきなさい」。
自他共に認める”不器用”だが、誰にも負けないやり抜く力があった。高校通算63本塁打を誇る強打者に成長したのは、素振りが原点。そして今も。背番号55は黙々とバットを振っている。
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細川選手のエピソードです。