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現在のセ・リーグ最優秀防御率争い 広島・森下暢仁、中日・大野雄大に0.002差まで迫る(11月1日時点)

大野雄大

■2020.11.02 スポーツ報知

【広島】森下暢仁8回0封10勝 99年巨人・上原以来の新人王+最優秀防御率も 


◆JERAセ・リーグ 中日0―3広島(1日・ナゴヤドーム)
 恐るべき新人だ。ピンチを招いても平然と力でねじ伏せた。1点リードの6回2死一、三塁。高橋を内角150キロのストレートでどん詰まりの遊ゴロに仕留めた。8回を7安打無失点で自身4連勝の10勝目。「本当に勝てて良かった」と、広島新人では14年の大瀬良以来の2ケタ勝利を喜んだ。

 これで今季の規定投球回に達して、巨人・戸郷には2勝差。新人王をたぐり寄せただけでなく、大きなタイトルも近づいてきた。防御率はついに1点台に突入して、1・907。リーグトップの中日・大野雄の1・905に0・002差と肉薄。ルーキーで最優秀防御率を獲得すれば、99年の巨人・上原以来で球団では初の偉業だ。

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■2020.11.01 セ・リーグ防御率ランキング

<規定投球回数以上>

①中日・大野雄大(32歳)
19試合 10勝6敗
防御率1.905
141回2/3 奪三振141 奪三振率8.96 与四死球22
WHIP0.87 被打率.203 K/BB6.41



②広島・森下暢仁(23歳)
18試合 10勝3敗
防御率1.907
122回2/3 奪三振124 奪三振率9.10 与四死球36
WHIP1.09 被打率.231 K/BB3.88



③阪神・西勇輝(29歳)
20試合 11勝5敗
防御率2.03
146回 奪三振114 奪三振率7.03 与四死球29
WHIP0.93 被打率.206 K/BB4.38



④巨人・菅野智之(31歳)
19試合 14勝2敗
防御率2.04
132回1/3 奪三振126 奪三振率8.57 与四死球32
WHIP0.91 被打率.201 K/BB5.04



⑤ヤクルト・小川泰弘(30歳)
19試合 10勝7敗
防御率4.50
114回 奪三振81 奪三振率6.39 与四死球26
WHIP1.30 被打率.274 K/BB3.38


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ルーキーながら圧巻の投球を続ける森下投手がここに来て最優秀防御率争い2位に浮上。今後の登板、こちらも大注目です。

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