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中日・落合英二2軍監督、練習試合で16失点した中日2軍投手陣について…

落合英二

■2025.02.12 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・落合英二2軍監督、練習試合で16失点した中日2軍投手陣について…




『中日ドラゴンズ沖縄春季キャンプレポート』

佐藤アナ:
今日、読谷球場では練習試合があったんですけれども、

DeNAと戦って、

結果から言うと5-16で大差をつけられての敗戦となりました。

24安打、16失点とされてしまって、

落合英二2軍監督も振り返って、

まず語っていたところというのはですね、

投手陣が上手くいかない瞬間が多かったというところ。

今日、投げたのが、先発が2年目の福田が3イニングを投げました。

そして土生、石川翔が2イニングずつ、

そして根尾、菊田が1イニングずつという5人による継投だったんですけれども、

まぁ落合2軍監督は、

 落合2軍監督:
 横浜の打線が1軍に近いメンバーがいて苦労はするだろうなと思っていたけれども、

 自分の投げたい球が投げられた人がいるかと言われると、そうではない。

 相手との格の差があるしても、

 どうするべきかというふうな話になった時にですね、

 試合のほうが仕事場だ。

 そこで力が発揮できなくては意味がない。

 そこで力が発揮できる練習メニューに変えていこうという話を、

 もう試合が終わったあとのミーティングで投手コーチに対してもした。

ということを話していました。

これを具体的にどういうことかというと、

 落合2軍監督:
 例えばブルペンの内容だったりをまずは変えていく。

 この時期に100球満足に投げても意味がない。

 例えば15球、自分のカウントを作って投げるとかが大切になってくる。

 フォーム、肩作りをする時期ではない。

 だから、もう実戦形式、

 練習のための練習ではなく、

 実戦で通用するブルペンでの振る舞い方、

 これをしていかなきゃいけないんだ。


というのは話していました。

そしてですね、

さらに落合英二2軍監督がおっしゃっていたのはですね、

 落合2軍監督:
 投手不利なカウントを作りすぎている。

 その不利なカウントになった時に、

 そこを助けてくれる球がアウトロー低め、

 このボールを今時、一生懸命練習してる人はいない。

 今時、本当に見ていて涌井くらいだ。

 そこがまずいないんだなという残念さと、

 改めて基本はどこかというのを考えてほしい。

 なので、この助けてくれるアウトロー、

 そこの練習を入れていこうかという話も、

 具体的にピッチングコーチとした。


というふうに今日は語っていました。

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