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中日・大塚晶文コーチ、松山晋也や高橋宏斗が行っていた“プルダウン”練習の意図を説明する

大塚晶文

■2024.10.17 CBCラジオ

『ドラ魂キング』
中日・大塚晶文コーチ、松山晋也や高橋宏斗が行っていた“プルダウン”練習の意図を説明する




『中日ドラゴンズ秋季練習レポート』

光山アナ:
実はそのプルダウンを行っていた時に、

隣に大塚投手コーチもいたんですね。

で、大塚投手コーチにプルダウンのどういう意図というか、

そのあたりも伺ってみたんですが、

 大塚コーチ:
 あくまで昔からあるやり方です。


という、そういう注釈をつけた上で、

 大塚コーチ:
 遠くに投げるのには、

 助走をつけて投げるのが一番遠くに飛ばせますよね。

 それを今、助走をつけて思い切り投げる中で、

 その点から、どういう体の使い方、

 どういう体の回転をすれば、

 ボールに一番、力が伝わるかというのを探ってもらえる良い機会が、

 このプルダウンというやり方なので、

 そういったところを探ってもらいました。

ということでしたね。

ちなみに大塚コーチも、

いわば高橋投手と松山投手を気持ちを乗せるように声がけを、

 大塚コーチ:
 さぁいこうか!

 さぁいこうか!


とか、結構、積極的にやっていたんですよ。

この言葉かけも大塚コーチからすると意味があったようで、

 大塚コーチ:
 やっぱりそのほうが、

 投げるほうも出力が出るから。

ということでしたね。

ちなみに、やっぱり大塚コーチは、

 大塚コーチ:
 ブルペンで投手陣をマウンドに送り出す時に、

 試合前、背中をポンポンと叩いてあげる。

 こういうのもガッと投手の出力が上がるので、

 そういった意味合いも込めて、

 今日は、練習ではありますが、

 ちょっと声かけをしながら、

 出力を出させるように声かけしました。


ということでしたね。

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大塚コーチが説明です。

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