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川上憲伸さんが指摘した、中日の「もったいなかった」「一球」 

川上憲伸

■2024.09.12 中日スポーツ


■2024.09.12 中日スポーツ

【川上憲伸の目】ヤクルト先発・吉村の不安、もろに出ていた3ボール「四球で出れば中日打線が生き返ったかもしれなかった」
川上憲伸さんが指摘した、中日の「もったいなかった」「一球」 

 中日スポーツ評論家の川上憲伸さんは大敗の分岐点となったかもしれない「一球」を指摘。それは中日投手陣ではなく、4番・細川の打席にあった。

 3点を追う4回先頭。リードをもらったヤクルト先発・吉村は細川に対してカーブとカットボール2球がいずれも外れ、3ボール。制球が乱れたが、細川は4球目の低めストレートを打ち、左飛に倒れた。

 川上さんは「2点差なら打ってもいいと思う。ただ、あの場面は、投手からすると、打順を見て、ランナーをためて一発とか悪い方向に考えてしまうところ。その不安が3ボールという形でもろに出ていた」と投手目線で吉村の心理を推察。

 「レフト前安打とかホームランはOKなんです。それよりも四球が嫌。試合の流れが『吉村vs9人』となっていた中で、一人の役割、一球の役割があったはず。細川の4球目はたった一球だけど、もったいなかった。3ボール1ストライクとなってからでも四球で出れば、中日打線が生き返ったかもしれない」と振り返った。

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