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バッティングで悩み続けていた中日・川越誠司、ファームでの「あの打席」で打撃に変化が…

■2024.08.16 セ・リーグ公式戦「中日vs.阪神」

【イニングスコア】
神|1 0 0  0 0 0  0 0 0 =1
中|0 0 0  0 1 1  0 0 x =2
8月16日(金) セ・リーグ公式戦「中日vs.阪神」【試合結果、打席結果】 中日、2-1で勝利!!! アクシデントもあり先制を許すも逆転勝ち!!!

【8/16 中日 vs 阪神 ゲームハイライト】




『東海ラジオ ガッツナイターplus』
バッティングで悩み続けていた中日・川越誠司、ファームでの「あの打席」で打撃に変化が…

源石アナ:
川越選手は小柄ながら長打、パンチ力が期待できるという選手でもあるんですけれども、

これまでずっと今シーズン2軍が長くて、

バッティングについて悩みもあったようでして、

 川越:
 本当に長打、二塁打、三塁打、ホームランのようなものが打ちたくて、

 ずっと結果が残せていなかった。

 バットのグリップに原因がある。


というふうに川越選手は思ったそうなんですね。

 川越:
 これまではバットを少しでも長く持つために、

 いわゆる小指をグリップエンドに引っ掛けるという、

 バットの持ち方をしていました。

 が、なかなか長打が打てていなかったんですね。

 そこで握りを元に戻す、

 小指をグリップエンドに引っ掛けずに、

 ちょっとバットの持ち方としては短くなるけれども、

 小指を出さずに、

 グリップエンドに全ての指が収まるように持つという持ち方を変えたところ、

 長打が打てるようになった。

 最初、小指を引っ掛けていた時は、

 バットが出ない、大振りというイメージになって、

 全然、結果が残せてなかったという、

 打てないもどかしさを感じていた。

 そのグリップの握り方を変えたのが8月に入ってからだった。


んですよ。

1軍に上がる直前、

2軍戦、8月8日、

ここバンテリンドーム ナゴヤでホークス戦が行われたんですね。

実は僕、この試合を見ていたんです。

クリーンナップに座っていた川越選手は4番でしたかね、確か。

なんとバックスクリーン一直線、ライナーで飛び込む、

度肝を抜かれるような弾道のホームランを放ったんです。

バンテリンドームのバックスクリーンにライナーで運ぶ(笑)

低いライナーで運ぶ、どえらい打球だなと思って、

そこから程なくして1軍昇格したんですよ、川越選手は。

で、「あの打席ですか?」と、さっき川越選手に聞いたら、

 川越:
 そうです。

 あの打席なんです。

 あの打席で初めて、今年、握りを変えたんです。


って。

えらいものに遭遇しました。

中日・川越誠司、バンテリンドームのバックスクリーンへの2ランホームランを放つ!!!


中日・川越誠司、中日移籍後初ホームラン!!!【動画】


「あの打席」です。

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