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中日ドラゴンズ公式YouTube担当の岡田昌尚さん「実は私にとっても栗林投手は縁深い人物です。前職で…」

栗林良吏

■2024.08.05 スポーツナビ


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#Dragons_Insideコラム 第3話~オールスターゲームでの裏話~


 たくさん撮影したいものを想定して現場に向かいましたが、その中でも撮りたかったのは「髙橋宏斗投手とカープ・栗林良吏投手」でした。

 昨年のWBCで侍ジャパンが14年ぶりに世界一を奪還した直後、途中離脱した栗林投手のユニホームに金メダルをかけて記念撮影をした宏斗投手。ブルペンに入れず困惑する様子や、トラウト・ゴールドシュミットのメジャーMVP経験者から連続三振を奪った登板と同じくらい、栗林投手のユニホームを掲げた姿を覚えてるファンの方も多いはず。

 実は私にとっても栗林投手は縁深い人物です。前職でドキュメンタリー番組を制作するため、アマチュア時代の栗林投手に密着取材をしていました。初めて会ったのは、栗林投手が名城大学3年生のとき。大学4年でドラフト指名漏れした瞬間も、プロへの思いを断ち切って社会人で鍛錬を積んだ日々も、カープに1位指名された直後も、私は栗林投手にカメラを向けさせてもらいました。

 お互い立場が変わっても、大学近くのワンルームで洗濯物を畳みながら夢を語ってくれたあの日のように、彼は素朴な人柄のまま今でも私に接してくれます。

 第一戦の練習時には、カメラの前で去年のWBCでの思い出や秘話を明かしてくれた二人。宏斗投手の第二戦の登板時には、栗林投手はベンチで応援タオルを掲げてくれました。また二人が日の丸を背負って戦う姿を見たい!そう強く思う一幕となりました(栗林投手のドラゴンズ戦以外の登板は全力で応援します)



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プロ入り前に密着していたようです。

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