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中日・立浪和義監督が「豊臣秀吉が言っていましたよ」と語ること

立浪和義

■2024.07.26 中日スポーツ


きょうの紙面:中日スポーツ・東京中日スポーツ

■2024.07.26 中日スポーツ

【中日】「豊臣秀吉が言っていた」立浪監督、鬼門甲子園から始まる後半戦へ、名言になぞらえ巻き返し誓う「やれることをしっかりと」
中日・立浪和義監督が「豊臣秀吉が言っていましたよ」と語ること

 残り53試合。クライマックスシリーズ(CS)出場圏内の3位・DeNAまで5・5差。諦めるには早いが、かといってそう簡単に何とかできる数字ではない。ましてや今季ここまで0勝4敗1分けと”鬼門”の甲子園スタートとなる。

 「そういう悪いイメージは、もう持たないようにしているので。負けると思ったら負けるし、勝てると思ったら勝てる。豊臣秀吉が言っていましたよ」。巻き返しを期する立浪監督は心中を明かした。

 秀吉が残したとされる言葉に、「負けると思えば負ける、勝つと思えば勝つ。逆になろうと、人には勝つと言い聞かすべし」がある。墨俣一夜城の建設、中国大返し、賤ケ岳の戦い―。天下統一を成し遂げるまで、幾多の困難を乗り越えた秀吉の、力の源泉がうかがえる。

 ドラゴンズもしかり―。ここから上位進出するためには、4月にチームを包んでいた「いける」というムードがもう一度、必要だ。そのために指揮官は「やれることをしっかりやること」と凡事徹底を強調する。

 「守りならカバーリング、取れるアウトをしっかり取るとか。野球だからミスは付きものだけど、走塁を含めてできることをちゃんとやる。打てるとか打てないとか、抑えるとか抑えないは相手のあること。まずは自分たちでできる可能性の高いことをしっかりやっていくことです

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豊臣秀吉の言葉からヒントを得ていたようです。

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