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中日・樋口正修のプロ初盗塁、“とある先輩野手”の助言と姿勢が後押ししていた

樋口正修

■2024.07.15 CBCラジオ

『CBCラジオ #プラス!』
中日・樋口正修のプロ初盗塁、“とある先輩野手”の助言と姿勢が後押ししていた

光山アナ:
先週の木曜日、

終盤、1点リードをしていました、ドラゴンズは。

その場面で1塁ランナーの代走で樋口選手は1塁ランナーに入って今シーズン初出場。

まず、これ、盗塁を決める前のプレーも凄くて、良い判断の高走塁があったんですよ。

一塁ランナーにいた時に、次の打者がセカンドへの痛烈なライナー、

頭の上を越すようなライナーを打ったんですがセカンドが捕球をした。

で、1点リードだから、終盤だから、

次の塁、次の塁と樋口選手は思う意識はあったと思いますが、

そこは冷静に一塁ベースに戻ったんですよね、セカンドをキャッチして。

そしてそのあとにスタートをして、頭から滑り込んで決めての、

プロ入り初の盗塁成功、決めるというシーンがあったんです。

ですから、いわゆるライナーバックという、走塁面での技術という部分と、

その後、直後に生まれた盗塁、プロ初盗塁というのがありました。

こういう盗塁含めての盗塁に関して本人は、

 樋口:
 これまでの経験とアドバイスでバージョンアップした走塁があった。


ということで話していまして、

本人は、これもこれまでの取材で話していたんですが、

走塁面に関しては、

 樋口:
 昨シーズンに比べて手応えがある。


と言っていたんです。

 樋口:
 それは打球判断が去年より良くなった。

 去年の1年間で自分がしてしまったミスも含めて、

 走塁においてのサンプルを沢山取ることができたので、

 こういうシチュエーションではどういう走塁をすればいいかというのが分かってきた。


と話していたんですね。

こういう経験値をもとに、先ほどのライナーバック、冷静な判断による走塁ができたのかもしれませんし、

そのあとに盗塁を決められたのは、

とある先輩野手の助言と姿勢が後押ししていたようなんです。

これ樋口選手は、

 樋口: 
 今シーズンは、

 今まで以上に相手のピッチャーを研究、勉強しているので、

 根拠を持って走れるようになった。

 例えば試合の終盤、相手の勝ちパターンだったら、

 どういうピッチャーが出てきそうかな?

 それぞれのピッチャーのクイックとか牽制はどれくらいかな?

 直球、変化球、球速帯はどれくらいかな?

 という今、挙げた以上のモノをつぶさに自分の中で、

 試合の前までに準備をしている、ノートに書いて。

と。

このつぶさに研究、ノートに書くというのは、

とある先輩野手に教わって参考にしたものなので、

それは12年目を迎えたベテランの加藤翔平選手。

だったようなんです。

加藤翔平選手は投手のデータなどを本当に細かく集めている、

ノート作っているようで、

それを見せてもらったようなんですよ。

見せてもらって、

その際に加藤翔平選手が樋口選手に言っていたのは、

 加藤翔平:
 いや、いかに自分が自信を持って、

 盗塁だったらスタートを切れるのかという根拠、材料を集めて持っておけば、

 楽でしょ。


という言葉があったようなんです。

三浦優奈さん:
データが自信になるよねというところですよね?

光山アナ:
その言葉がけとともにノートを見せてもらった。

樋口選手はハッとさせられた部分があったと思いますし、

先輩がここまでやっているのに自分はという思いもあったと思います。

ですから、それを受けて、

今まで以上に盗塁をする時に、

研究を細かく、細かくやって、

試合に入る時は不安要素を極力少なくして出場して、

それがもしかすると、あのプロ初盗塁に繋がっていたのかなと思いまして。

ですから本人は盗塁を決めてあとで、

 樋口:
 1つ走れたことは良かったので、

 これからどんどん仕掛けていきたい。


と話していました。

中日・樋口正修「想定通りの緊急の1軍昇格だった」 → この言葉の意味は…


【公示】7月10日(水)のプロ野球公示 中日が大幅選手入れ替え 【注】龍空選手はNPB感染症特例の対象選手。樋口正修選手はその代替指名選手となります。


樋口選手が明かしました。

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