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中日育成ドラフト3位・尾田剛樹、ここまでのプロ野球生活について「プロに入ってから…」

尾田剛樹

■2024.07.04 東海ラジオ

『Live Dragons!』
中日育成ドラフト3位・尾田剛樹、ここまでのプロ野球生活について「プロに入ってから…」




『ナゴヤ球場練習レポート』

吉川アナ:
ルーキーの尾田剛樹選手は開幕戦直前に支配下登録されて、

育成でドラフトで入団して、支配下になって開幕1軍を掴んで、

まだ一度も登録を外れていません。

源石アナ:
よう頑張っていますねぇ。

吉川アナ:
ここまで38試合に出場。

主に守備固めと代走なんですけども、

尾田選手はここまでのおよそ3ヶ月を振り返ると、

 尾田:
 プロに入ってから、

 野球について深く追求するようになったし、

 野球について勉強するようになりましたね。


という表現をしていましたね。

源石アナ:
決して今までがそうじゃなかったわけじゃないと思うんですけど。

吉川アナ:
もちろん、今までもプレーをして、

実際にプロに入ってきているわけですから、

 尾田:
 ただ、今までに比べると、

 より細かいプレーとか、

 守備での意識、走塁での意識とか、

 そういったところを学ぶようになった。


と。
 
つまり、この勉強というのは野球のルールとかそういうことではなくて、

「こういう場面はこうやってプレーをしなきゃいけない」みたいな、

そういう守備、走塁の細かいところですよね。

このあたりが、

 尾田: 
 スタメンで出ている選手というのは、

 ドラゴンズの選手も他球団の選手も、

 技術はもちろん、

 1つ、1つ細かいプレーを先を読みながらプレーしているな。


というふうにプロ野球の先輩方を見て尾田選手は感じるようです。

例えば1つ例に挙げて教えてくれたのが、

 尾田:
 ランナー1,2塁の外野フライを自分が掴んで、

 セカンドランナーがタッチアップをして、

 タイミングが難しいのに思い切って3塁に投げたんですね、山なりのボールを。

 そうするとスキを突かれて1塁ランナーが2塁へ行ってしまった。

 この場面は、もっと冷静に考えて、

 中継のショートの選手に低く投げていれば、

 1塁ランナーが2塁に行くことは無かったと思うんです。

 そういったところを今、振り返ってみると、

 これも目に見えないミスだと僕は思うんです。

 そういったところを野球の1つ、1つのプレー、

 次を考えて、先のことを読んで、

 深く追求しないといけないな。


というのを、

例えば、今は1つ例に挙げましたけども、

こういった場面からも感じたというところですね。



吉川アナ:
代走という点でも、

 尾田:
 相手のピッチャーの色々な映像を見て、

 ピッチャーの傾向とか、牽制のクセを研究しています。

 大事な場面での代走は、

 1つ、1つの動きも大事になってくるので、

 少しでも相手に、

 代走で出るわけですから、

 プレッシャーをかけられるようにしたいですね。


という話をしていましたので、

このあたりは尾田選手もベンチスタートが多い選手ではありますけど、現状、

色々とスタメンで出ている選手を見て学んでいるということですね。

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尾田選手が語りました。

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