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中日・石川翔、「1回でもダメなら終わり」という気持ちを明かす

石川翔

■2024.06.01 中日スポーツ


■2024.06.01 中日スポーツ

【中日2軍】育成・石川翔がトミー・ジョン手術から実戦復帰「やってきたことを出せました」最速155キロ、三者凡退斬り
中日・石川翔、「1回でもダメなら終わり」という気持ちを明かす

 登板の意味を知るファンからの温かい拍手を背に、背番号208が実戦のマウンドへ向かった。2022年9月20日以来となる2軍公式戦登板。「不安な気持ちもあったけど、無理やり押し殺しました。野球人生を賭けるぐらいの気持ちでマウンドに上がりました」。集中力は極限に高まっていた。

 18年に栃木・青藍泰斗高からドラフト2位で中日に入団して、1年目のシーズン終盤にプロ初登板。期待が大きい反面、度重なるけがに悩まされた。昨年3月には右肘のトミー・ジョン手術を受け、「体の仕組みを勉強して一から自分の体と向き合おう」と一念発起。術前には91キロあった体重を5カ月で79キロまで落とし、「そこから体の土台をつくっていきました」。大きな出力を生む肩肘に負担がかからないようにバランスよく筋肉をつけていった。

 「やってきたことを出せました。ただまだこれから。1回でもダメなら終わりという気持ちで投げていきます」。まずは支配下選手への復帰を目指し、登板を積み重ねていく。

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