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中日・木下拓哉捕手「盗塁は頭に入っていました。ボクのせいで負けました。きっちり投げないといけませんでした」

木下拓哉

■2024.05.31 セ・パ交流戦「オリックスvs.中日」

【イニングスコア】
中|0 1 0  0 0 0  0 0 0 =1
オ|0 0 0  0 0 1  0 0 1x=2
5月31日(金) セ・パ交流戦「オリックスvs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、1-2で敗戦… 絶好機で得点を奪えず、最後はサヨナラ犠牲フライで敗れる…

【2024年5月31日 オリックス対中日 試合ハイライト】





■2024.06.01 中日スポーツ

中日、3戦ぶり得点も攻守の歯車かみあわずサヨナラで3連敗 タイムリー欠乏の打線&木下の痛恨悪送球…涌井の好投実らず
中日・木下拓哉捕手「盗塁は頭に入っていました。ボクのせいで負けました。きっちり投げないといけませんでした」

 負けのきっかけは捕手・木下の悪送球で、勝てなかった原因は打てない打線だった。9回無死一塁の守備で木下は二盗に反応。ハーフバウンドの送球を遊撃・村松が処理しきれず、白球は中堅方向へ転がった。

 3番手・松山は西川を一ゴロに抑え1死三塁。打席は打率2割4厘とはいえ昨季首位打者の頓宮。歩かせて一、三塁。宗への初球、右腕が内角へ狙った154キロの速球は真ん中へ入った。前進守備の左翼・細川から村松、木下へとつないだが、間に合わない。サヨナラ負けを喫した。

 「盗塁は頭に入っていました。ボクのせいで負けました。きっちり投げないといけませんでした」。木下はうなだれた。今季許した盗塁は19個目。企画された全てで次の塁を盗まれている。勝っていれば捕手は加藤匠。同点で10回の攻撃は木下から始まる。首脳陣は木下をチョイスした。

 立浪監督は攻守を同時に総括した。「これだけ点を取れないと。先に取れたけれど、(初回)満塁のチャンスで。(オリックスのカスティーヨに)右打者は対応しにくいピッチャーだったと思う。打線が今、こんな状況なんでね。やっぱり、点を取っていかないと。それだけです。相手のミスがあって(先制して)、最後はその逆。送球ミスでサードまで行かれたのが痛かった

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中日・木下拓哉捕手、現在の自身の状態について語る


谷繁元信さんが語った、中日・木下拓哉捕手の“評価”


木下拓哉捕手がコメントです。

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