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中日・加藤匠馬に内角に構えた意図を聞くと…

加藤匠馬

■2024.04.25 セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」

【イニングスコア】
中|0 0 0  0 1 1  0 0 0 =2
巨|0 0 0  0 0 3  0 0 x =3
4月25日(木) セ・リーグ公式戦「巨人vs.中日」【試合結果、打席結果】 中日、2-3で敗戦… 2点リードから逆転3ランホームランを浴びる…

【ハイライト・4/25】巨人カード勝ち越し2位浮上!菅野3勝目&坂本3ランHR!【巨人×中日】



【投球結果】
柳(加藤匠)=6回3失点
1空三振|見三振|二ゴロ
2見三振|二ゴロ|四 球|空三振
3左 飛|遊ゴロ|捕邪飛
4二ゴロ|右 飛|左 飛
5見三振|三邪飛|遊ゴロ
6右 2|左 飛|左 飛|四 球左本③|空三振
橋本(加藤匠)=1回0失点
7一ゴロ|三ゴロ|三ゴロ
清水(加藤匠)=1回0失点
8投ゴロ|一ゴロ|左 飛
投手(捕手)=結果



■2024.04.26 中日スポーツ

希望から絶望へ…「内角球には意図・意味がなければ」ノムさんの教え思い出した中日・柳の“あの1球”の重み
中日・加藤匠馬に内角に構えた意図を聞くと…

 勝敗をひっくり返されたあの1球は、内角低めへの141キロだった。思い出したのは野村克也さんの何回も、いや何十回も聞かされた言葉である。「内角球には意図、意味がなければならない」。必要だが危険。もろ刃の剣だという重みを、ミーティングだけでなく記者にも教えていた。2点差の2死一、二塁。その意図を加藤匠に問うた。

 「そこまでの打席で踏み込んできてたので、どこかで内角を使わないとという思いがありました。ただ、1ストライクを取っていたので焦るところではなかった

 初安打とはいえ、あわや本塁打という吉川の二塁打。そこから代打・大城卓、門脇を2球で片付けた。そして勝負すべき佐々木を歩かせてからの坂本。前の打席(4回)で、外角球を右翼フェンス手前まで運ばれた残像があったのか…。ただ、全盛時とは違い、昨季の坂本は逆方向への本塁打はゼロだった。

 「(内角を)待っていたわけではないと思いますが、元々さばけるので…」。捕手の思惑はボール球でもいい高めだったが、低めへの1球。内角打ちは「天才的」と称された坂本の体が反応した。

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中日・加藤匠馬の“加藤バズーカ”、信じられないような軌道で二塁に到達する【動画】


中日・松山晋也と加藤匠馬、“両思い”だった


加藤匠馬捕手が語りました。

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