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記者から今季初勝利と“節目到達”への尊敬の念を込めた言葉 → 中日・涌井秀章投手「少ないね」

涌井秀章

■2024.04.08 Full-Count


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「少ないね」短い言葉に感じたプライド 心動いた中日移籍で涌井が目指す“金字塔”
記者から今季初勝利と“節目到達”への尊敬の念を込めた言葉 → 中日・涌井秀章投手「少ないね」

 中日・涌井秀章投手が6日の広島戦(マツダスタジアム)に先発し、6回1/3を8安打ながらも無失点の粘りの投球で今季初勝利。新人から20年連続白星に加え、通算400度目の先発マウンドで160勝目を飾った。多くの節目となった2024年の1勝目に、37歳のベテランがプライドをのぞかせた。

 現役最多は516先発のヤクルト・石川雅規投手に譲るが、涌井の400先発は20年で積み重ねてきた金字塔に変わりはない。通算勝利160勝も現役では石川の185に次ぐ数字だ。節目を節目で飾るあたり、やはり何かを持っていると感じさせる。

少ないね

 届いた短い言葉の返信は、記者から今季初勝利と節目到達への尊敬の念を込めた言葉に対するものだった。西武時代の2012、2013年は登板機会のほとんどが救援。勝ちパターンの一角として2012年は30セーブ、翌年は7セーブ15ホールドポイントを記録している。

 過去19年のプロ生活で大きな離脱はない。楽天時代、右手に打球を受けて骨折した2022年の10試合がキャリアでのシーズン最少登板だ。横浜高の先輩で、高卒1年目から大車輪の活躍を果たしてきた松坂大輔の背中を見てきた涌井にとっては、まだまだ満足できる数字ではない。到達した“偉業”はただの通過点に過ぎない。

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中日・涌井秀章投手「どこかで2桁勝利しないと難しい数字かな。現実的には」


中日・涌井秀章投手「2024シーズン無事に開幕しました 160勝凄いやんの顔です 今日のうえばコーナーやっていきたいと思います」


涌井投手、通算160勝に到達です。

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