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中日・今中慎二臨時コーチ、高橋宏斗投手のあの投球フォームを見て…

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ドラゴンズキャンプLIVE2024 2/2 2日目



@dnomotoke 中日・高橋宏斗、山本由伸風のフォームになる #中日ドラゴンズ #ドラゴンズ春季キャンプLIVE切り抜き_2024 ♬ original sound – のもとけ

■2024.02.05 サンケイスポーツ

中日のレジェンド左腕・今中慎二氏、臨時コーチで次代エースを手助け
中日・今中慎二臨時コーチ、高橋宏斗投手のあの投球フォームを見て…

 早速、飛躍を目指す竜のエース候補の手助けも担っている。今季の開幕投手に立候補した高橋宏斗投手(21)が2日に初めてブルペン投球を行った際には、投げる際に左足をホームプレートに対して真っすぐ踏み出すようアドバイスを送っていた。

 今中氏は、昨季の高橋宏の課題をこう指摘した。「ずっとアウトステップ(足を開き気味に踏み出す)している。元気な時はいいけど、50球とか過ぎてきたらシュート回転しちゃう。去年でもフォークボールが抜けたり球数がかかっていた。それを減らさないといけない」。その上で高橋宏との会話の中で「今のステップなら相当な脚の力が必要。真っすぐに踏み出すように戻せば楽になるよ」と提案。21歳右腕も納得して修正に取り組んでいる。

 また高橋宏は、今キャンプで大胆なフォーム変更にチャレンジ。ノーワインドアップから左足をほとんど上げずに投げるドジャース・山本由伸投手そっくりの投球フォームで練習を行っている。昨季の春季キャンプでも同じフォームで練習していたところ、侍ジャパンへの派遣直前ということもあり、立浪監督からストップがかかった経緯がある。

 今中氏はキャンプイン初日に高橋宏がキャッチボールをする姿を見て「あいつ由伸の真似しているな、またやってるか、と思った」と言って笑ったが「それはそれでいい。やってうまくいけばそれでいい。やってみていけるなら頑張ってみ、という話」と、本人の意思を尊重して見守る。

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中日・高橋宏斗、初ブルペンで“山本由伸流フォーム”だった理由を説明する


中日・立浪和義監督、山本由伸を思わせるような投球フォームの高橋宏斗を「応援」


今中臨時コーチが語りました。

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